Google Analyticsの設定で自分のアクセス除外する方法




サイトを立ち上げた時、サイトに来るユーザーのアクセス数をチェックします。

このとき、サイトのチェックに自分でアクセスした場合も、アクセス数に入っていしまいます。

この自分のアクセスは、サイトを立ち上げたばかりのときはかなり気になりますので除外したいものです。

アクセスを除外する方法には、次のような方法があります。

  • PC(パソコン)の場合は、Googlechrome拡張機能の「Google Analytics オプトアウト アドオン」を使えば、ほとんどうまくいきます。
  • iPhoneスマホの場合は、「AdFilter」というアプリでできるそうです。
  • Android(アンドロイド)スマホの場合は、「Sleipnir Mobile」というアプリでできるとあります。

自分は、Android(アンドロイド)スマホなのですが、「Sleipnir Mobile」というアプリでは、自分のアクセスをどうしても除外することができませんでした。

Google Analyticsの設定アクセスを除外する一番簡単な方法

いろいろやってみましたが、一番簡単な方法は「Google Analyticsのフィルタ機能」を使うことでした。

この方法は確実です。次にやり方を紹介します。

  1. グローバルIPアドレスを調べる。
  2. Googleアナリティクスのフィルタで除外設定

自分のIPアドレスの調べ方
● 次のボタンで、IPアドレスを確認できます。

IPアドレスのサイトが開きます。

● 次のボタンで、IPアドレスを確認できます。

CMANインターネットサービスのサイトが開きます。

IPアドレスの種類と自分のアドレスの確認方法

2018年12月27日

Googleアナリティクスのフィルタで除外設定

次に、アナリティクスのフィルタで除外設定をします。

1.アナリティクスにログインして、左下にある「管理」をクリックします。

2.アカウントの「すべてのフィルタ」をクリック

3.「フィルタを追加」をクリック

4.フィルタを設定します。
①「フィルタ名」は何でも良いので、適当に付けてください。
②フィルタの種類
定義済みを選択
メニューをクリックして、「除外」、「IPアドレスからのトラフィック」、「等しい」を選択します。
③IPアドレスは、先ほど調べた「自分のグローバルIPアドレス」を入力します。

5.フィルタを適用するビューを選択して、「追加」をクリック

6.最後に、「保存」をクリック

以上で、設定は終了です。

自分のサイトにアクセスしてみて、アナリティクスの「リアルタイム」で除外されているかどうか、確認すればOKです。

複数のアカウント
アカウントが複数ある場合は、アカウントごとに設定が必要です。

グローバルIPアドレスが変わったとき

グローバルIPアドレスが変わってしまったときは、フィルタのIPアドレスを変更しなければなりません。

1.変更方法は設定した「フィルタ」をクリックします。

2.IPアドレスを変更して、「保存」をクリックします。
新たに、フィルタを設定しなくてもOKです。

メモ
グローバルIPアドレスは、ルーターの電源を入れ替えたりしたときにも変わるそうです。

不要になったフィルタの削除

フィルタが不要になった場合は、フィルタの画面で右にある「削除」をクリックから削除できます。

Google Analyticsの設定で自分のアクセス除外する方法 の説明を終わります。




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