IPアドレスの設定で自分のアクセス除外する方法




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IPアドレスの設定で自分のアクセス除外する方法

サイトを立ち上げた時、サイトに来るユーザーのアクセスをチェックします。

このとき、サイトのチェックに自分でアクセスした場合も、アクセス数に入っていしまいます。

この自分のアクセス数は、サイトを立ち上げたばかりのときはかなり気になります。

スマホ(Android)でどうしても、自分のアクセス除外できない場合

アクセスを除外する方法には、次のような方法があります。

  • PC(パソコン)の場合は、Googlechrome拡張機能の「Google Analytics オプトアウト アドオン」を使えば、ほとんどうまくいきます。
  • iPhoneスマホの場合は、「AdFilter」というアプリでできるそうです。
  • Android(アンドロイド)スマホの場合は、「Sleipnir Mobile」というアプリでできるとあります。

自分は、Android(アンドロイド)スマホなのですが、「Sleipnir Mobile」というアプリでは、自分のアクセスをどうしても除外できませんでした。

アクセスを除外する一番簡単な方法

いろいろやってみましたが、一番簡単な方法は「Google Analyticsのフィルタ機能」を使うことでした。

この方法は確実です。次にやり方を紹介します。

  1. グローバルIPアドレスを調べる。
  2. Googleアナリティクスのフィルタで除外設定

関連記事のリンク先 IPアドレスの種類とIPアドレスの確認

1.グローバルIPアドレスを調べる

● 次のサイトをクリックすれば、IPアドレスを確認できます。

https://ipecho.net/

●次のサイトをクリックすれば、IPアドレスを確認することができます。

CMANインターネットサービス

2.Googleアナリティクスのフィルタで除外設定
次に、アナリティクスのフィルタで除外設定をします。

アナリティクスにログインして、左下にある「管理」をクリックします。

●アカウントの「すべてのフィルタ」をクリック

●「フィルタを追加」をクリック

●フィルタを設定する

1.「フィルタ名」は何でも良いので、適当に付けてください。
2.フィルタの種類
定義済みを選択
メニューをクリックして、「除外」、「IPアドレスからのトラフィック」、「等しい」を選択します。
3.IPアドレスは、先ほど調べた「自分のグローバルIPアドレス」を入力します。

4.フィルタを適用するビューを選択して、「追加」をクリック

5.最後に、「保存」をクリック

以上で、設定は終了です。

自分のサイトにアクセスしてみて、アナリティクスの「リアルタイム」で除外されているかどうか、確認すればOKです。

複数のアカウント
アカウントが複数ある場合は、アカウントごとに設定が必要です。

不要になったフィルタの削除

フィルタが不要になった場合は、フィルタの画面で右にある「削除」をクリックから削除できます。

グローバルIPアドレスが変わったとき

グローバルIPアドレスが変わってしまったときは、フィルタのIPアドレスを変更しなければなりません。

変更方法は設定した「フィルタ」をクリックします。

IPアドレスを変更して、「保存」をクリックします。
新たに、フィルタを設定しなくてもOKです。

メモ
グローバルIPアドレスは、ルーターの電源を入れ替えたりしたときにも変わるそうです。

以上で「IPアドレスの設定で自分のアクセス除外する方法」の説明を終わります。




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