Windows10 のアプリの入手方法




パソコンに新しいアプリ(ソフト)を入れて使えるようにすることを「インストール」と呼びます。

Windows10 のアプリの入手方法

Windows10 でアプリを入手するには次の3つの方法があります。

  1. 店頭などでパッケージ製品を購入する。
  2. インターネットなどのウェブサイトからダウンロードする。
  3. 「Microsoft Store」(マイクロソフト・ストア)から、直接アプリをインストールする。

店頭で購入したり、ウェブサイトから入手するアプリは、インストールに必要なデータをDVDやUSBメモリなどに入れた形で提供されています。

また、ウェブサイトから直接ダウンロードするという形もあります。

「Microsoft Store」から入手するアプリは、基本的にストアの画面にある「ボタン」をクリックしてインストールをします。

「Microsoft Store」で入手したアプリは、後から修正された場合には自動で最新の状態に保たれます。

「Microsoft Store」のアプリは、無料のアプリと有料のアプリがあり、有料のアプリは金額が表示されています。

ストアアプリとデスクトップアプリ

「Microsoft Store」で入手するアプリは、ウィンドウズで動作する仕組みや管理する仕組みが、従来のアプリと異なるので従来のアプリと区別するために「ストアアプリ」や「ユニバーサルアプリ」と呼びます。

それに対して、従来型のインストールするアプリを「デスクトップアプリ」や「クラシックアプリ」と呼びます。

定額制のアプリ

有料のストアアプリは、自分の「Microsoftアカウント」に登録した支払い方法で購入することができます。

有料アプリは、毎月、毎年の使用権にお金を払って使用する「定額制」(サブスクリプション)とお金の支払が1度きりの買取のアプリがあります。

定額制のアプリは、1回あたりの支払いが少ないので導入しやすく、契約期間内にアプリが更新されても追加料金無しで使用することができます。
ただし、使い続けるにはずっと料金を払い続けて使用します。

更新と削除の方法

ストアアプリは、後から修正されたりしたときは自動で最新の状態に保たれます。

一方で従来型の「デスクトップアプリ」はアプリごとに更新の方法が異なります。最新のアプリは更新の有無を知らせる機能が、内蔵されているものが多くなっています。

不要なアプリの削除方法

不要になったアプリは、パソコンから削除することができます。

この作業を「アンインストール」といいます。

通常のアンインストール作業で、削除できるアプリは削除してもパソコンの動作に影響はありません。

パソコン自体が必要とするアプリを、削除しないようにする必要があります。

しかし、パソコンに必要なアプリの削除は、通常の方法では削除できないようになっていますのでそれほど心配する必要はありません。

以上で「Windows10 のアプリの入手方法」の説明を終わります。