スクリーンショットアプリCloud Shotの紹介




スクリーンショットアプリCloud Shotの紹介

インターネットのホームページなどで、画像など切り取ったりしたいようなこともあるでしょう。

私は、サイトを作ったりしたときに、画像を作って切り取ったりしています。

このようなときに使う、スクリーンショットのアプリケーションには色々あります。

海外のアプリケーションですが、私が使いやすいと思うのは「Cloud Shot」というアプリです。

Cloud Shotの使い方

  1. 作業をキャンセルする。
  2. 選択領域をコピーします。
  3. 選択領域を保存します。
  4. 右下をマウスでドラッグすると、選択範囲の大きさが変えられる。
  5. 選択範囲のサイズが表示される。

・右側のメニューで、直線や矢印などの線を引くことができる。
・線の色や実線、点線などに変えることもできます。

・四角や矢印の線、テキストを入れた例

cloud shot について

海外製のアプリケーションで、日本語化されていませんが使い方は簡単です。

使ってみたいという人のために、ダウンロードとインストールの方法を説明します。

今の所、私は何年も問題なく使っていますが、海外製ということで、不安があるという方はご遠慮ください。

次のサイトが「Cloud Shot」のホームページです。
cloud shot」のサイトです、クリックすると開きます。

スライドで使い方
2018/11/1時点
ホームページを見ると、トップ画面で使い方の例をスライドで紹介しています。

Cloud Shot のダウンロードとインストール

Cloud Shot のダウンロード

1.上で紹介したサイトをクリックすると、次の画面になります。

「GET CLOUDSHOT」をクリックします。

2.保存の画面になりますので、保存先を選ぶ。
表示されている所で構いません。保存先を変更する事もできます。
次に、保存をクリックします。

3.ダウンロードしたファイルの確認をしたい場合は、次のようにします。
ダウンロードが終わると、ページの左下に「CloudShot.exe」が表示されます。
「CloudShot.exe」の右上にあるメニューを開き、「フォルダを開く」をクリックします。

4.保存先のフォルダに、ダウンロードされているはずです。

Cloud Shot のインストール

インストールは、簡単です。

保存先にあるアプリを「Wクリック」するだけです。

あるいは、Cloud Shotの右側にあるメニューの開くを「クリック」します。

インストールは、自動ですぐに終わります。
インストールが終わると、デスクトップにショートカットアイコンが作られます。
Cloud Shotを起動するには、アイコンを「Wクリック」します。

Cloud Shotの使い方と設定

Cloud Shotの使い方

  1. Cloud Shotを起動すると、画面が選択できる状態になります。
  2. 選択する始めのところに、マウスポインタを移動してクリックします。
  3. クリックしたままで、選択する最後のところまでドラッグして離します。
  4. 画面の選択範囲が決定します。
  5. 最後に、コピー、保存などを行います。

Cloud Shot の設定

設定は特には必要ありませんが、保存先だけは設定しておく方が良いでしょう。

1.Cloud Shot の設定をするには、図のように通知領域をクリック。
2.Cloud Shot のアイコンを「右クリック」します。

3.「Settings」をクリック

4.設定画面になります。

5.ファイルの保存先の変更は、次のようにします。
「Local/Network Folder」→ 「Select」をクリック
フォルダの参照から保存先にしたいフォルダを選びます。
「OK」をクリック

保存先フォルダ
保存先のフォルダは、自分の分かりやすいところに「cloud shot」というフォルダを作り、保存先にすると良いでしょう。

6.最後に、「Save」をクリックして完了です。

Cloud Shot のアンインストール

使ってみて、必要ないというときのために、アンインストールの方法を載せておきます。

コントロールパネルを開きます。
「プログラムのアンインストール」をクリックします。

Cloud Shot をクリックして選択します。

「アンインストール」をクリックします。
クリックするだけで完了するようです。

Cloud Shot は使い慣れれば、色々な使い方ができて面白いと思います。

以上で「スクリーンショットアプリCloud Shotの紹介」の説明を終わります。




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