ファイル・フォルダの完全な削除方法




不要なファイルやフォルダを削除するには、ゴミ箱へ入れれば良いのですがゴミ箱に入れずに「完全に削除」することができます。

ゴミ箱に入れずに「完全に削除」する方法は、「エクスプローラー」と「ゴミ箱の設定」からすることができます。

削除するファイルのフォルダを開く

タスクバーにある、「エクスプローラー」のアイコンをクリックして起動します。

エクスプローラーを開くショートカット
「Windowsキー + E キー」

エクスプローラーが開きます。

ここでの例は、「ミュージック」→「MP3」→「音楽ファイル」の中に「ファイル」を完全に削除してみます。

1.「ミュージック」フォルダを「Wクリック」して開きます。
 「ミュージック」フォルダの中に「MP3」フォルダがあります。

右上の「∨」をクリックして、リボンを開いておくと使いやすいです。

2.「MP3」のフォルダを「Wクリック」で開くと、音楽ファイルがあります。

削除メニューの説明

1.削除するファイルをクリックして選択します。
 削除のボタンがクリック可能になります。

削除の「▼」をクリックすると、「削除のサブメニュー」が開きます。

「ゴミ箱へ移動」は、その名の通りゴミ箱へ移動します。
「完全に削除」はゴミ箱を通さずに削除します。
「削除の確認」は、チェックをすると「削除画面」が表示されます。
チェックを外すと、「確認画面」が非表示になります。

削除の「×」と「ゴミ箱へ移動」の場合

1.削除するファイルを選択すると、削除のボタンが押せるようになります。

2.削除の「×」とメニューにある「ゴミ箱へ移動」をクリックした動作は同じになります。
 削除したファイルは、ゴミ箱へ移動します。

3.削除されたファイルは、ゴミ箱へ移動します。

メニューの「完全に削除」の項目

1.ファイルを選択し「完全に削除」の項目をクリックします。
 「このファイルを完全に削除しますか?」の確認画面になります。
 「はい」をクリックします。

2.削除したファイルは、ゴミ箱を通さずに完全に削除されます。

「完全に削除」の場合は、必ず削除の確認画面が表示されます。
元に戻すことができないので、注意が必要です。

フォルダごと完全に削除する方法

フォルダごと削除する場合も、ファイルのときのやり方と同じようにできます。

1.削除するフォルダを選択して、「完全に削除」をクリックします。

2.「このフォルダを完全に削除しますか?」の確認画面がでます。
 「はい」をクリックします。

3.ゴミ箱を通さずに、フォルダが削除されました。

フォルダの中にファイルがある場合
フォルダを削除すると、いっしょに削除されてしまいますので注意が必要です。

ゴミ箱の設定方法

2019年4月19日

ファイル・フォルダの完全な削除方法の説明を終わります。







スポンサーリンク