ディスクの管理でボリュームの削除




Windows標準の「ディスクの管理」による「ボリュームの削除」は、現在あるボリュームを削除して「未割り当て」の領域を作ります。
この「未割り当て」を使って、ボリュームを拡張したり、新しいボリュームを作り直したりします。

ボリュームの削除は、ボリュームを作り直したいというときなどに使いますが、中にあるデータはすべてなくなってしまいます。必要なデータはバックアップしておくことが必要です。

ディスクの管理でボリュームの削除

Windows10, 8.1の場合

1.スタートを「右クリック」して、「ディスクの管理」をクリックします。

2.ディスクの管理画面です。
ディスク1が、ボリューム(D:)、ボリューム(E:)にパーテーション分割されています。
ここでは、ボリューム(E:)を削除して「未割り当て」を作ります。

3.ボリューム(E:)のところで、マウスの「右クリック」をするとメニューがでます。
「ボリュームの削除」をクリックします。

4.「シンプルボリュームの削除」の警告画面がでます。
「はい」をクリックします。

5.「シンプルボリュームの削除」が終わると、ボリューム(E:)が削除されて、「未割り当て」になりました。

「未割り当ての領域」を使って、新しいボリュームを作り直すこともできますし、ボリューム(D:)を拡張することもできます。

その他のWindowsのバージョンの場合

Windows10, 8.1以外の場合、ディスクの管理の起動方法を次のようにします。
「ファイル名を指定して実行」を使います。この方法はWindowsのバージョンに関係なく使用できます。

a.「Windows+R」を入力します。

b.「ファイル名を指定して実行」が開きます。
「diskmgmt.msc」と入力して「OK」または、「Enter」を押します。

c.「ディスクの管理」画面が開きます。
これ以後は、上の作業3以後と同じです。

以上で「ディスクの管理でボリュームの削除」の説明を終わります。







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