電源メニューの種類




電源メニューの種類

電源メニューの操作を選ぶには、「Windowsキー」をクリックして

電源のアイコンをクリックすると、「スリープ」、「シャットダウン」、「再起動」が表示されます。

電源メニューの動作内容

電源メニュー 機能説明
スリープ パソコンを待機状態にします。電力をほとんど使用しない状態ですが、復帰する時は高速に起動します。
シャットダウン パソコンのシステム情報をファイルに保存して、パソコンの電源を切ります。
再 起 動 パソコンの電源を完全に切って、終了させた後で再び起動する操作です。
サインアウト ユーザーの認証を解除し、パスワードの入力画面に戻ります。

スリープ

電源メニューの「スリープ」はパソコンの消費電力を抑えて待機状態にする操作です。

ウィンドウズやアプリは起動した状態にあり、すばやく作業を再開することができます。

短時間の場合はスリープの操作が便利です。

シャットダウン

電源メニューの「シャットダウン」はすべてのアプリやウィンドウズを終了して、システム情報をファイルに保存してパソコンの電源を切ります。

パソコンの作業を終了する場合は、シャットダウンで終了するのが基本になります。

再起動

電源メニューの「再起動」はウィンドウズを一度終了させて完全にパソコンの電源を切ります。その後にもう一度起動し直すときに使います。

ウィンドウズを「アップデート」したときや、パソコンの調子が悪くなったときなどに、再起動させると元に戻る場合があります。

サインアウト

「サインアウト」は一台のパソコンを複数のユーザーが、使用するときに便利な操作です。

1.スタートボタンをクリックします。
2.アカウントのアイコンをクリックします。
3.サインアウトをクリックします。

パソコンの電源はオンにしたままで、現在使用しているユーザーのアカウントを解除します。

次のユーザーがサインインすると、すぐに使える状態です。

以上で「電源メニューの種類」の説明を終わります。