シンプルボリュームを削除する




Windows標準の「ディスクの管理」による「ボリュームの削除」は、現在あるシンプルボリュームを削除して「未割り当て」の領域を作ります。

この「未割り当て」を使って、シンプルボリュームを拡張したり、新しいシンプルボリュームを作ります。

ディスクの管理でシンプルボリュームを削除する

ボリュームの削除は、シンプルボリュームを作り直したいというときなどに使いますが、「中にあるデータ」はすべてなくなってしまいます。必要なデータはバックアップしておくことが必要です。

1.スタートを「右クリック」して、「ディスクの管理」をクリックします。

2.ディスクの管理画面です。
ディスク1が、ボリューム(D:)、ボリューム(E:)にパーティション分割されています。
ここでは、ボリューム(E:)を削除して「未割り当て」を作ります。

3.ボリューム(E:)のところで、マウスの「右クリック」をするとメニューがでます。
「ボリュームの削除」をクリックします。

4.「シンプルボリュームの削除」の警告画面がでます。
「はい」をクリックします。

5.「シンプルボリュームの削除」が終わると、ボリューム(E:)が削除されて、「未割り当て」になりました。

「未割り当ての領域」を使って、新しいシンプルボリュームを作り直すこともできますし、ボリューム(D:)を拡張することもできます。

ディスクの管理で新しいシンプルボリュームを作る

2020年6月2日

ディスクの管理でボリュームを拡張する

2020年6月2日

ディスクの管理でボリュームを縮小する

2020年6月2日

以上で「シンプルボリュームを削除する」の説明を終わります。