アルファベットがなぜか大文字になる




アルファベットを「小文字」で入力したいのだが、なぜか「大文字」になってしまう。
アルファベットが大文字になってしまうのは、「CapsLock」キーが有効になっているからです。

アルファベットがなぜか大文字になる

入力したアルファベットが「大文字」になってしまうときは、「CapsLock」キーを無効にすれば戻ります。
このようなかんたんなことも、パソコンを初めたときには意外と戸惑うものです。

日本語キーボードのとき

1.アルファベットの入力が「大文字」になっているときは、次のように「Shift」+「CapsLock」キーを同時に押します。
これで、アルファベットの入力が「小文字」になります。

2.「Shift」+「CapsLock」キーを押すごとに、アルファベットの大文字と小文字が切り替わります。

アルファベットが小文字のとき→「Shift」+「CapsLock」を押すと、大文字になります。
この操作は保持されるので、もう一度「Shift」+「CapsLock」を押すまで、大文字が入力されます。

英語キーボードのとき

1.アルファベットの入力が「大文字」になっているときは、次のように「CapsLock」キーを押します。
これで、アルファベットの入力が「小文字」になります。

2.「CapsLock」キーを押すごとに、アルファベットの大文字と小文字が切り替わります。

アルファベットが小文字のとき→「CapsLock」を押すと、大文字になります。
この操作は保持されるので、もう一度「CapsLock」を押すまで、大文字が入力されます。

初心者のためのキーボードの使い方

2020年5月18日

以上で「アルファベットがなぜか大文字になる」の説明を終わります。