Excelのオート SUM で数値を合計する方法




Excelのオート SUM で数値を合計する方法

図のような表の合計をオートSUMで合計する方法を説明します。

セルに数式を入力する方法

C12のセルを選択します。

C12のセルに英数字で図のように「=SUM(C3:C11)」と入力し、キーボードの「Enter」キーを押します。

C12のセルに合計の 430 が計算されて、表示されます

数式バーに直接「数式」を入力しても計算されます。

また、小文字で入力しても「Enter」を押すと大文字に変換されます。

ショートカットキーでオート SUMを入力する方法

ショートカットキーを使って、オートSUMを入力することができます。

C12のセルを選択します。

図のように 「Alt」キー、「Shift」キー、「=」キーを同時に押します。

すると、C12のセルに自動的に、オートSUMの数式が入力されます。

次に、「Enter」キーを押すと金額が計算されます。

何々以上の数値を合計する方法

SUMIFを使うと何々以上の数値の合計を計算することができます。

例えば、「=SUMIF(C3:C11,”>40″)」とすると、「C3からC11のセルのデータの40より大きい金額を合計する」という意味になります。

赤い丸の40より大きい金額だけが、合計されます。

また、何々以下の数値を合計するときは、「=SUMIF(C3:C11,”<40")」と不等号の向きを変えることで計算することができます。

以上で「Excelのオート SUM で数値を合計する方法」の説明を終わります。




スポンサーリンク