エクスプローラー画面の見方




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エクスプローラー画面の見方

エクスプローラーというアプリが、Windows10パソコンにあります。

このエクスプローラーというアプリは、「何をするものなのか?」パソコンを始めたばかりの方には、分かりづらいものだと思います。

エクスプローラーはパソコンの中の全体の状態を表示するものです。

タスクバーにあるエクスプローラーのアイコン
エクスプローラーのアイコンは、はじめからタスクバーに設置されています。

タスクバーにあるアイコンは、クリックするだけで起動します。

エクスプローラーの初期の状態

エクスプローラーは初期設定では、次のような画面になっています。

この画面は、「クイックアクセス」が表示されるようになっているものです。

エクスプローラーは、パソコン全体が見れる状態のほうが使いやすいので、設定を変更します。

エクスプローラーの表示設定の変更

エクスプローラーの初期表示をクイックアクセスからPCに変更する。

  1. 表示タブ → オプションをクリック → PCをクリック → OKをクリックする。
  2. この変更は次回にエクスプローラーを起動すると表示されます。

エクスプローラーを一度閉じてから開く

表示がクイックアクセスからPCに変更されている。

この方がPC全体が見られるので分かりやすい。

エクスプローラー表示の見方

エクスプローラーの中を見ていきます。

デバイスとドライブ
このパソコンには、上の図のようにローカルディスク(C)とローカルディスク(D)の2つがあることを表示しています。

通常は、ローカルディスク(C)が一つ表示されることが多いです。

ハードディスク(HDD)やSSDは、デバイスとドライブに表示されます。

貴方が、HDDなどをパソコンに増設したりすると、それがローカルディスクとして表示されます。

また、パソコンに「USBメモリー」を接続すると、デバイスとドライブにUSBドライブとして表示されます。

ローカルディスクの見方

ローカルディスク(C)
ローカルディスク(C)は256GBのSSDを使っています。
図の青いところが使用している部分です。

このSSDの使用できるサイズは237GBあり、空き領域(残りの使用可能なサイズ)が164GBあることがわかります。

ローカルディスク(C)は1TB(テラバイト)のHDDですが、これも同様に見ることができます。

設定画面からローカルディスクを見る方法

ローカルディスクの状態は、設定画面からも見ることができます。

設定を開き、システムをクリック

ストレージをクリックすると、ローカルディスクの状態が表示されます。

PC(C)をクリックすると、更にローカルディスク(C)の中が表示されます。

フォルダの中を表示

エクスプローラーの中のフォルダは、「Wクリック」すると開くことができます。

「ミュージック」を開いてみると、フォルダに分かれています。

MP3のフォルダを開いてみると、音楽ファイルが入っているのがわかります。

このように、エクスプローラーはフォルダやファイルの状態を知るのにとても役立ちます。

以上で「エクスプローラー画面の見方」の説明を終わります。




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