HDDのボリュームを削除する方法

HDDのボリュームを削除する方法

Windows標準の「ディスクの管理」による「ボリュームの削除」は、現在あるシンプルボリュームを削除して「未割り当て」の領域を作ります。

この「未割り当て」を使って、シンプルボリュームを拡張したり、新しいシンプルボリュームを作ります。

ボリュームの削除は、シンプルボリュームを作り直したいというときなどに使いますが、「中にあるデータ」はすべてなくなってしまいます。
必要なデータはバックアップしておくことが必要です。

スタートを「右クリック」して、「ディスクの管理」をクリックします。

ディスクの管理画面です。
ディスク1が、ボリューム(D:)、ボリューム(E:)にパーティション分割されています。
ここでは、ボリューム(E:)を削除して「未割り当て」を作ります。

ボリューム(E:)のところで、マウスの「右クリック」をするとメニューがでます。
「ボリュームの削除」をクリックします。

「シンプルボリュームの削除」の警告画面がでます。
「はい」をクリックします。

「シンプルボリュームの削除」が終わると、ボリューム(E:)が削除されて、「未割り当て」になりました。

「未割り当ての領域」を使って、新しいシンプルボリュームを作り直すこともできますし、ボリューム(D:)を拡張することもできます。

新しいボリュームの作成については次の記事が参考になります。
★参照★ HDDに新しいシンプルボリュームを作成する方法

以上で「HDDのボリュームを削除する方法」の説明を終わります。