ファイルのアイコン表示を変更する




ファイルの数が多くなってくると、種類ごとにフォルダを作ってファイルを整理していきます。

ファイルのアイコンの表示方法には、「特大アイコン、大アイコン、中アイコン、小アイコン、一覧、詳細」などの種類があります。

たとえば、写真のファイルではファイルの中身を表示できるので、大アイコンや中アイコンにした方がファイルを確認しやすくなります。

アイコンの表示例

エクスプローラーを使って、アイコンの表示例を説明します。

●エクスプローラーの「表示タブ」-「特大アイコン」

特大アイコン

●エクスプローラーの「表示タブ」-「大アイコン」 

大アイコン

●エクスプローラーの「表示タブ」-「中アイコン」

中アイコン

●エクスプローラーの「表示タブ」-「小アイコン」

小アイコンになると、ファイル名だけになりアイコンの中身は見えません。

小アイコン

●エクスプローラーの「表示タブ」-「一覧」
ファイルの一覧が表示されます。下のスライドバーを移動すれば、すべてのファイルが見られます。
一覧

●エクスプローラーの「表示タブ」-「詳細」
「詳細」では、日付、ファイルの種類、ファイルのサイズなどを、見ることができます。

赤い丸のところをクリックすると、表示する項目を設定できます。
詳細

この操作は、ファイルだけでなくフォルダの場合も同じように設定できます。

ファイルのアイコン表示を変更する の説明を終わります。




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