Windows10 デスクトップの壁紙の変更と解像度の確認




デスクトップの壁紙を変更する

デスクトップの壁紙(背景)は、簡単に変更することができるので紹介します。
デスクトップの画面は、初期の設定は図のような外観です。
初期のままでは面白くないので、デスクトップ画面の壁紙の変更してみたいと思います。

デスクトップの壁紙を変更

壁紙の種類は、Windowsにあるものから選ぶこともできますし、貴方の好きな画像を設定することもできます。
壁紙を変更するには、「個人用設定」から行います。

1.「個人用設定」を開く。
デスクトップの何もないところを、右クリックするか「Windows+I」で設定から「個人用設定」を開きます。

2.個人用設定の画面が開きます。

3.丸印のところをクリックすると、画像、背景、スライドショーが選べます。

画像を選択

画像を選択すると、背景の画像が変わりますので簡単に選べます。

単色を選択

単色を選択すると、背景の色が変わります。

スライドショーを選択

スライドショーを選択して、2種類以上の画像を登録して、スライドショーの間隔の時間を選ぶと時間になると画像が変わります。

好きな写真をデスクトップの背景にする

パソコン内にある画像を壁紙にするには、個人用設定の背景から設定しなくても簡単に変更できます。

設定方法は簡単で、画像を「右クリック」し、表示されたメニューから「デスクトップの背景として設定」を選ぶだけです。
自分の好きな家族写真やペットの写真など、自由に背景にすることができます。

画像の縦横比などは、自動的に比率が調整されます。

デスクトップの解像度の確認

インターネットの画像などをデスクトップの壁紙するときは、画像のサイズをデスクトップの解像度と合わせるときれいに表示できます。
ディスプレイの解像度を確認する方法を説明します。

解像度を確認するには、「設定」→「システム」→「ディスプレイ」で確認することができます。
ディスプレイに最適な解像度は「推奨」と記載されています。

画面の文字の大きさの変更

画面に表示される文字が、標準サイズでは小さいと感じる場合は、次のようにして変更できます。

1.「設定」→「システム」→「ディスプレイ」を選択します。
拡大縮小とレイアウトにある、「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」をクリックすると決められた大きさの数字を選ぶことができます。

2.また、すぐ下にある「表示スケールの詳細設定」をクリックすれば、100%から500%の任意の数値を設定することができます。

夜間モードで「ブルーライト」を軽減

パソコンのディスプレイに含まれる「ブルーライト」という青色光は、目に負担がかかると言われています。
ブルーライトが気になるときは、「夜間モード」をオンにすれば設定を切り替えることができます。

詳細設定

夜間モードの細かい設定は、「夜間モードの設定」から行うことができます。

以上で「Windows10 デスクトップの壁紙の変更と解像度の確認」の説明を終わります。







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