隠しファイルの作り方と表示方法、隠しファイルの解除方法




隠しファイルの作り方と表示方法、隠しファイルの解除方法

この記事は次の項目について書いています。
• 見られたくないファイルを隠しファイルにする方法。
• 隠しファイルの表示方法や隠しファイルを元に戻す方法。
• フォルダごと隠しフォルダにする方法。

隠しファイルの作り方

パソコンを家族で共有して使っているような時、ちょっとだけ見られたくないファイルを隠す方法を紹介します。

ファイルを隠すといっても、それほど大掛かりなものではないので見方を知っている人には、すぐに分かってしまいます。
それでも、何もしていないよりは、わかりづらくなるのでやっておいた方が良いと思います。

次の図のように、隠しファイルの設定をするとファイルが表示されなくなります。

では、隠しファイルの作り方の手順です

1.エクスプローラーを開いて、隠しファイルにするファイルを「右クリック」します。

2.メニューの一番下にある「プロパティ」をクリック。

3.下の隠しファイルにチェックをして、「適用」、「OK」の順にクリックします。

4.今まで表示されていたファイルが、隠しファイルになって消えました。

隠しファイルの表示方法

隠しファイルを表示するのは、とても簡単です。ですから、ファイルを本当に隠すなら別の方法が必要です。

1.エクスプローラーを開いて、リボンを表示させます。
隠しファイルのボックスにチェックを入れると、隠しファイルが「うすく」表示されます。

2.ファイルを開くには、「Wクリック」で開くことができます。

隠しファイルを元に戻す

1.隠しファイルを元に戻すには、隠しファイルを「右クリック」します。

2.メニューの一番下にある「プロパティ」をクリック。

3.隠しファイルのチェックを外して、「適用」、「OK」をクリックします。

4.これでリボンの隠しファイルのチェックを外しても元の通り、ファイルが表示されます。

フォルダごと隠しファイルにする方法

フォルダごと隠しファイルにする方法も基本的には、ファイルの場合と同じやり方です。

1.「サンプル1」のフォルダを隠しファイルにします。
「サンプル1」のフォルダを「右クリック」します。

2.プロパティをクリックします。

3.隠しファイルにチェックをして、「適用」をクリックします。

4.属性変更の確認がでます。
「このフォルダーのみに変更を適用する」、「変更をこのフォルダー、サブフォルダー及びファイルに適用する」のどちらかを選んで、「OK」をクリックします。

5.プロパティ画面を閉じます。
「サンプル1」のフォルダが消えています。

6.隠しフォルダーを表示させるには、リボンの「隠しファイル」にチェックを入れます。

隠しフォルダーを元に戻す

隠しフォルダーを元に戻すやり方は、ファイルの時と同じですので割愛させていただきます。

以上で「隠しファイルの作り方と表示方法、隠しファイルの解除方法」の説明を終わります。







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