シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111を購入したのでレビュー!

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コーヒーを毎日飲む方は多いと思いますが、私も毎日何杯か飲んでいます。コーヒー豆を手挽きのミルを使い、ペーパーフィルタでドリップしています。

ただ、朝は忙しいので「コーヒーメーカーが欲しいなぁ~」と考えていました。いろいろなコーヒーメーカーの会社が、あるのですがシロカという会社の製品が良さそうなので、調べてみました。

全自動コーヒーメーカーの購入する際の参考にしてください。

目次

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111とSC-C121で悩む

選んだときの基準

  •  豆の軽量が自動でできる
  •  ミルがコーン式であること
  •  タイマー予約ができる
  • 保温機能があること

製品のスペック

型番 SC-C111 SC-C121
製品
サーバーの材質 ガラス ステンレス
保温機能 あり なし
蒸らし機能 あり
容量 4カップ
豆の計量 自動
最大使用水量 0.54L
給水タンク 着脱式
サイズ 幅16×奥行27×高さ39cm
消費電力 750W
質量 4.0kg
付属品 ペーパーフィルター(5枚)
計量スプーン
お手入れブラシ
ステンレスメッシュフィルター
計量スプーン
お手入れブラシ

SC-C111とSC-C121の違いは、サーバーの材質と保温機能、フィルターの形状が違うだけで、その他の機能はほとんど変わりません。

結局、保温機能がある「SC-C111」の方にしたのですが、「SC-C121」の方は二重ステンレスサーバーなので、保温的には「SC-C121」の方が優れているかもしれません。

私がガラスサーバーを選んだのは、ガラスのほうがステンレスより汚れがわかりやすいと考えたからです。コーヒー器具は毎回洗っていても、コーヒーの汚れが少しづつ付いていきます。そんなときは漂白剤で浸け置きして洗います。

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シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111の特徴

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111の前面と背面です。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111の特徴

  • 豆を自動で計量します
  • ミルは本格的なコーン式
  • 給水タンクはそのままでも、取り外しも可能
  • 最大で4杯のコーヒーを作れる

コーヒー豆は自動で計量

コーヒー豆をカップ数分自動で計量します。これは便利です。コーヒー豆は「100g」まで入れられます。
水は入れた分だけ抽出されますので、カップ数の水を入れなければなりません。背面に数字が書いてあります。

ミルはコーン式

コーン式のミルは、ブレード式と違い豆を挽いたときに熱を持ちにくく優れているといいます。また、手挽きのミルで使われているように、円錐形の臼歯ですりつぶしますので、均一に豆を挽くことができます。

給水タンクは取り外しも可能


給水タンクは取り付けたままで水を入れても、取り外して水を入れても使えます。

ペーパーフィルターを取り付ける

SC-C111はペーパーフィルターのみです。2杯~4杯用のペーパーフィルターを使います。

最大で4杯のコーヒーを作れる


最大4杯となっていますが、出来上がりの1杯分が約100mlと少なめなので、たっぷり飲みたいときは多めに作らないとだめですね。

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シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111の実機レビュー!

2杯で作ったコーヒーのフィルターの状態

  • 杯数を2杯にセットしてスイッチを入れます。
  • ブザーの音が鳴り、豆を挽きドリップが始まります。
    まあまあ、大きな音ですね。
  • 杯数によりますが、数分で抽出が終わります。

セットの内容

  • コーヒーメーカー本体
  • ガラスサーバー
  • フィルターバスケット
  • ペーパーフィルター
  • 計量スプーン
  • お手入れブラシ

本体

付属品

 

メリタ Melitta コーヒー フィルター ペーパー 2~4杯用 1×2 用 100枚入り ×2個 セット アロマジックシリーズ ブラウン

操作ボタン

ボタン名称 説明
電源ボタン「入/切」 電源の入切をします。
テイスト マイルドとリッチの切り替え
タイマーボタン タイマーセットなど
スタートボタン 抽出のスタートボタン
杯数切り替えボタン
コースボタン ホット・マグカップ・アイスの切り替え

コーヒーの挽目切り替えダイヤル

コーヒーの挽目切り替えダイヤルはありますが、細かく分かれているわけではなく粗挽き~中挽きといったところでしょうか?

使用後の手入れ


使用後の手入れはサーバーを水洗いして、フィルターのバスケットからコーヒーを捨ててあとは、水洗いですかね。
コーヒーカスの除去

コーヒーを挽いたあとのカスが残るので、タオルなどで吹いておきます。

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シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111の使い心地

朝タイマーをセットして使っています。豆を挽く音は少し大きいですが、これは人により違うと思います。大きいといっても、電動のミルはこのくらいの音はするものです。

気になる点はカップにサーバーからそそぐいだ時に、そそぎ口から垂れるのが嫌です。

前日に水を入れて、杯数を決めタイマーボタンをセットすれば、朝にはできていて30分は保温がされていますので、とても楽ですね。

杯数と水の量により、濃さは調節することができるので、自分の好みのコーヒーが作れると思います。

朝起きたときに部屋に引き立ての、コーヒーの香りがするのはなかなか良いものです。味は使う豆により違いますが良いと思います。

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