高速スタートアップを無効にする設定

高速スタートアップは、Windows10 の初期状態で「有効」になっています。

高速スタートアップとは、シャットダウンの前のPCの状態を保存することで、次回のパソコンの起動を速くするための設定です。

高速スタートアップは、コントロールパネルから「有効と無効」の設定ができます。

ここでは、高速スタートアップを無効や有効にする方法を説明します。

高速スタートアップを無効にする方法

スタートボタンから「設定」を開きます。
「システム」をクリックします。

システムの中の「電源とスリープ」をクリックします。
次に、「電源の追加設定」をクリックします。

「電源ボタンの動作の選択する」をクリックします。

「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。

「高速スタートアップを有効にする」のチェックがはずせるようになります。

「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外すと無効になりますので、チェックを外して「変更の保存」をクリックする。

前の画面に戻りますので、「×」をクリックして画面を閉じます。
「設定」の画面も同じように閉じます。

再度、高速スタートアップを有効にする場合は、「高速スタートアップを有効にする」の項目にチェックを付けて「変更の保存」をクリックします。

★ 高速スタートアップを一時的に無効にする

Shiftキーを押しながら、スタートボタン→電源→シャットダウンを操作することで無効にすることができます。

以上で「高速スタートアップを無効にする設定」の説明を終わります。