スクリーンロックで不正使用の防止

会社や仕事先など不特定多数の人が出入りする場所で作業をする時、席を外したいようなこともあると思います。

そのような場合、席を外している時に、パソコンを勝手に使われるような危険性があります。そんな時はパソコンを「スクリーンロック」しておくと良いでしょう。

スクリーンロック画面を解除するには、パスワード入力が必要になりますので、第三者に勝手に使われることを防止することができます。

パソコンをスクリーンロックする方法

■ スタートボタンから画面をスクリーンロックする

「スタートボタン」をクリックします。
「アカウント」をクリックします。
「ロック」をクリックします。

■ ショートカットから画面をロックする

「Windows + L 」を押すと強制的に、ロック画面になります。

■ 画面をマウスでクリックします
キーボードの「Enter」キーを押す。
「パスワード」または「PIN」の入力になります。
この画面で「パスワード」または「PIN」を入力すれば、パソコンを使うことができます。

「サインインオプション」でパスワードとPINの切り替えができます。

スクリーンロックの背景画像を設定する

スクリーンロックの背景画像は個人用設定から変更することができます。

スクリーンロックの背景画像には、自然の風景などの画像が表示されます。この画像は「Windowsスポットライト」という機能が有効に設定されていると、ランダムに変わります。

「設定」→「個人用設定」→「ロック画面」を開きます。

ロック画面の「背景」にある「∨」をクリックします。

■ 背景の種類

1.Windowsスポットライト
2.画像
3.スライドショー

■ Windowsスポットライト
画像がランダムに変わります。

■ 画像
選択した画像が固定されて表示されます。

■ スライドショー
設定した画像が順に入れ替わります。

前もって、スライドショーに使用する画像を用意します。
「ピクチャ」の中にある「保存済みの写真」にインターネットなどからダウンロードして、画像を入れておきます。

「保存済みの写真」に次のような画像を入れて用意すると、順に入れ替わります。

「スライドショー」にします。

「スライドショーのアルバムを選ぶ」にある「ピクチャ」をクリックして「削除」をクリックします。

「フォルダーを追加する」をクリックします。

「フォルダーの選択」画面で「保存済みの写真」を選択します。

最後に「設定」画面を閉じて終了です。

スクリーンセーバーについては次の記事が参考になります。
■関連記事■ スクリーンセーバーの目的と設定方法

以上で「スクリーンロックで不正使用の防止」の説明を終わります。