画面をロックして不正使用を避ける方法




会社や仕事先など不特定多数の人が出入りする場所で作業をする時、席を外したいようなこともあると思います。

そのような場合、席を外している時に、パソコンを勝手に使われるような危険性があります。そんな時はパソコンの画面を「ロック」しておくと良いでしょう。

ロック画面を解除するには、パスワード入力が必要になりますので、第三者に勝手に使われることを防止することができます。

パソコンの画面をロックする方法

画面をロックするには次のような手順になります。

スタートボタンから画面をロックする

1.「スタートボタン」をクリックします。
「アカウント」をクリックします。
「ロック」をクリックします。

ショートカットから画面をロックする

1.「Windows + L 」を押すと強制的に、ロック画面になります。

2.画面をマウスでクリックする。
キーボードの「Enter」キーを押す。
「パスワード」または「PIN」の入力になります。
この画面で「パスワード」または「PIN」を入力すれば、パソコンを使うことができます。

3.「サインインオプション」でパスワードとPINの切り替えができます。

ロック画面の背景画像を設定する

ロック画面の背景画像は個人用設定から変更することができます。

ロック画面の背景画像には、自然の風景などの画像が表示されます。この画像は「Windowsスポットライト」という機能が有効に設定されていると、ランダムに変わります。

設定方法

1.「設定」→「個人用設定」→「ロック画面」を開きます。

2.ロック画面の「背景」にある「∨」をクリックします。

Windowsスポットライト

画像がランダムに変わります。

画像

選択した画像が固定されて表示されます。

スライドショー

設定した画像が順に入れ替わります。

スライドショーの設定方法

1.前もって、スライドショーに使用する画像を用意します。
「ピクチャ」の中にある「保存済みの写真」にインターネットなどからダウンロードして、画像を入れておきます。

2.「保存済みの写真」に次のような画像を入れて用意すると、順に入れ替わります。

3.「スライドショー」にします。

4.「スライドショーのアルバムを選ぶ」にある「ピクチャ」をクリックして「削除」をクリックします。

5.「フォルダーを追加する」をクリックします。

6.「フォルダーの選択」画面で「保存済みの写真」を選択します。

7.最後に「設定」画面を閉じて終了です。

以上で「画面をロックして不正使用を避ける方法」の説明を終わります。