メール送信 TO、CC、BCCの使い方




インターネットを使ってメールを送信したり、受信したりすることは簡単なことです。

ただ、メール送信 TO、CC、BCCの使い方には注意が必要な場合があります。

ここでは、メール送信 TO、CC、BCCの使い方と注意することについて説明します。

送信する相手が特定の一人の場合

送信する相手が一人の場合は、当然お互いのメールアドレスが分かっているはずです。
面識はなくても、知り合いと思われます。

●メールを送信する場合
●送信者 Sさん
●相手先 Aさん とした場合
メールアドレスを隠す必要もないので、「宛先 TO」に相手のメールアドレスを入れます。
書き終わったら、メールを送信します。

●相手に届いたメール
●差出人には送信者の「Sさんのメールアドレス」が入っています。
●宛先には受信者の「Aさんのメールアドレス」が入れられています。

返信の必要があれば、差出人である「Sさん」に返信すれば良いことになります。

送信する相手が複数の場合「CC」

●同じメールを複数の人に送信する場合
各人のメールアドレスが分かっているような、何かの会に属していて、お互いが知り合いである時
●送信者 Sさん
●相手先 Aさんを主な宛先とした場合
●その他の連絡先 Bさん、Cさん、Dさん とした場合

●相手に届いたメール
●差出人には送信者の「Sさんのメールアドレス」が入っています。
●宛先には受信者の「Aさんのメールアドレス」が入れられています。
●CC に「Bさん、Cさん、Dさん」のメールアドレスが入っていますので、メールを受信した全員がお互いのメールアドレスを見ることができます。

個人情報の保護の観点から
お互いに知り合いの場合は、各人のメールアドレスが分かっても良いかもしれません。
しかし、使いようによってはトラブルのもとになる恐れがあることを、承知しておいたほうが良いかもしれません。

送信する相手が複数の場合「BCC」

●同じメールを複数の人に送信する場合
各人のメールアドレスを特定の人以外わからないようにメールをする時
●送信者 Sさん
●相手先 Aさんを主な宛先とした場合
●その他の連絡先 Bさん、Cさん、Dさん とした場合
●今度はBCC で記入する場合

●相手に届いたメール
●差出人には送信者の「Sさんのメールアドレス」が入っています。
●宛先には受信者の「Aさんのメールアドレス」が入れられています。
●BCC に記入した「Bさん、Cさん、Dさん」のメールアドレスは表示されませんので、メールアドレスを見られる心配がありません。
●メールは、AさんだけでなくBCC に記入された「Bさん、Cさん、Dさん」も受け取ることができます。

メール送信 TO、CC、BCCの使い方 の説明を終わります。







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