長尾製作所のオープンフレームケースでパソコンを作る

趣味でパソコンを作って使用しています。

今まで何台かパソコンを作っていますが、私は小型のパソコンが好きなので「mini-ITX」というサイズのマザーボードのパソコンを使っています。

今までは箱型のケースに入れていましたが、インターネットで長尾製作所のオープンフレームを見てからとても興味を惹かれました。

今回メインのパソコンをオープンフレームに、載せ替えることにしました。

メインパソコンの部品構成

部品などは新しくしないで、元のままで載せ替えました。

■ マザーボード
ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390 Phantom Gaming-ITX/ac

■ CPU
INTEL インテル Core i5 9400F 6コア / 9MBキャッシュ / LGA1151 CPU BX80684I59400F

■ GPU
GIGABYTE NVIDIA GeForce GTX1650搭載グラフィックボード GDDR5 4GB 【国内正規代理店品】GV-N1650OC-4GD

■ M.2 SSD
ADATA M.2 PCIe3.0×4 ASX6000LNP-512GT-C

■ SSD
Transcend SSD 240GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s 3D TLC NAND採用

■ 電源
サイズ 80PLUSブロンズ認証取得ショートタイプATX電源 「剛力短2プラグイン」 500W

■ CPUクーラー
サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

オープンフレームケース

長尾製作所のオープンフレームケースには、マザーボードの種類に合わせて「ATX」「mini-ITX」用があります。

「mini-ITX」用には、電源の種類により「ATX電源」「SFX電源」用があります。

SFX電源はATX電源より、大きさが小さいものです。

私は使用している電源がATX電源なので、オープンフレームケースver.mini-ITX のATX電源用を選びました。

オープンフレームケースでパソコンの組み立て

パソコンを組みたてての感想ですが、さすが日本メーカーの製品という感じです。

鉄板のフチのバリなどはもちろんありません。塗装もしっかりできています。

パネルは大きく4枚ありますが、ネジ穴に狂いはなくピッタリと合っています。まあそれが普通と言ってしまえばそうなのですが。

■ 完成図


■ SSDの速度を測って見ました
M.2 SSD なので、そこそこの速度が出ています。
だいたい 500MB 以上だと快適に使えるといいます。

■ CPUなどの温度

CPU の温度は通常の使用で50°以下です。

オープンフレームは、パソコンの清掃も簡単にできそうです。

思った以上に格好が良いのでとても気に入ってます。

以上で「長尾製作所のオープンフレームケースでパソコンを作る」の説明を終わります。