パソコンを自作する!




パソコンを自作する!

パソコンを初めて使い始めたという方には、パソコンを自作するなどということは無理と考えるでしょう。

確かに初めてパソコンを使い始めた人には、パソコンを自作するということは「ほぼ無理」なことだと思います。

しかし、パソコンを使い始めてそのまま使えるようになった場合、何年かすると動きが悪くなったり、あるいはスペックに不足を感じるようになります。

そのようにして、メーカーものの新しいパソコンを購入することを繰り返していくと、使える部品(デスクトップ型ならモニターなど)が余ってきます。

私もパソコンを何台か買い替えたとき、モニター、キーボード、マウスなどが余ってきました。

買い換える途中で、メモリーを増設したりして使っていました。

ある時「パソコンを自作できないか」ということを考えました。

ネットでパソコンの自作方法を調べる

それから、インターネットでパソコンの自作方法を調べてみました。ネットに沢山の自作する方法がありました。

色々調べてみると、パソコンの自作はそれほど難しく無いようだったので、思い切って自作してみることにしました。

パソコンを自作するには、いくつかの注意点があります。

●それぞれの部品の相性が大切なこと。たとえば、マザーボードに取り付けられるCPUには型が決められている。

●メモリーは取り付けられる形式があるなどです。

パソコンを自作するメリット

パソコンを自作するメリット
パソコンを構成する部品の役目と仕組みが理解できるので、部品が故障したときなど取り替えたりすることができる。

CPUなどを更に上位のものに変更したりすることができる。

パソコンを自作するディメリット
自作したパソコンが必ず、うまく動作するとは限らない。

費用的には、自作しても決して安く済むものではない。

アプリケーションなどは、何も入っていないので自分で購入したりしてインストールする必要がある。

このように考えると、安易にパソコンを自作するということはオススメできません。

しかし、機会とお金に余裕があれば、自作することはパソコンを理解する上で重要と考えています。

パソコンを自作するといっても、作れるのはデスクトップ型のパソコンになります。

ノートパソコンしか使わないような方は、必要ないかもしれません。

以上で「パソコンを自作する!」の説明を終わります。




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