誰でもできるパソコン自作




パソコンの自作は誰でも、やる気があれば出来ると思います。 ただし、作るのは「デスクトップ型」のパソコンになります。

私は「パソコンの自作と各パーツの役割」、に書いてある程度の知識で決して詳しくはありません。

どの位の、性能のものを作るのか。を決めてそれに合わせて部品を集めてそれを正しく接続するだけで、パソコンは出来てしまいます。

パソコンの自作と各パーツの役割

2018年8月23日

自分用のパソコンを作る

  • パソコンを自作するとどんな良いことがあるかというと、だいたいの仕組みがわかるので性能を上げたければもっと良い部品と変えられる。
  • もしも、どこかが故障しても部品を取り替えられる。
  • 価格的にはメーカー品より易くできるとは限りませんが、自分の望むスペックのPCを作ることが出来る。

パソコンを自作する時に注意が必要なところ

  • マザーボードとCPUには付けられる物と、付けられない物があるので注意が必要です。
  • たとえば、CPUのソケットの型が合わないと付けられない。
  • LGA1150のCPUにはそれに対応したマザーボードでなければなりません。
  • メモリも合う物と合わない物があるので、ただ、価格で買うと失敗するので注意。
  • とにかく部品に合う物を選ぶことが一番重要になりますので気を付けましょう。
  • ソフトがインストールされていないので、自分でインストールしなければならないこと。

パーツ(部品)選びが一番大切です
初めてパソコンを作る時は、部品を選ぶのに迷います。レビューをいくつも読んだりして悩みながら選びます。

合わない部品を選んではパソコンは動きませんし、下手をすれば部品をダメにしてしまうかもしれません。

何しろどの部品を選ぶかが最も重要になるのです。何度もいいますが、これが全てと言っても良いでしょう。

そして、本当に自分に出来るのかどうかとても不安になります。私も一台目を作った時はそうでしたから良くわかります。

でも、完成してうまく動作した時の嬉しさはメーカ品を買ったのとは比べられません。

アプリケーションやソフトが何も入っていないこと

自作したパソコンは前もってアプリケーションやソフトは何も入っていないので、必要なものを自分で入れなければならないこと。

このことは、メーカー品に色々なソフトが入っているのとは違います。私は使わない余分なソフトがないので気に入っています。

必要なソフトは、買っても良いしインターネットで無料のソフトもあるのでほとんど困りません。

インストールすると便利なソフト

  • ウイルスソフト…Avira、Avast、AVG
  • キャプチャーソフト…rapture、cloudshot
  • ビデオ再生ソフト…VLC
  • パスワード管理…IDManager など

最後に
パソコンを作るとパソコンがどんなパーツからできているのか、ということがが少し分かります。そして、パソコンを実際に使えるようにするには、ソフトをインストールしなければなりません。

パソコンの使い方にある程度、詳しくなると思います。興味のある方はぜひトライして見てください。

誰でもできるパソコン自作 の説明を終わります。







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