使いやすくて安全なパスワード管理ソフトの紹介




パソコンを使うようになると、インターネットでショッピングをしたり、SNSやメール会員などのユーザー登録をします。

その場合必ず、ユーザーIDやパスワードを設定しなければなりません。

インターネットのサイトを多く利用する場合、ユーザーIDやパスワードを別々に管理するのは非常に難しいことです。

同じIDやパスワードを使いまわしている方もいるでしょう。

ただ、安全性のことを考えると、同じIDやパスワードの使い回しは危険です。

そこで、とても使いやすくて無料で使える、パスワードの管理ソフトをご紹介します。

パスワード管理ソフト「ID Manager」

このパスワード管理ソフトは、ボタン一つでパスワードを作ってくれますからとても便利です。

ソフトの名前は「ID Manager」というものです。
「ID Manager」の紹介ページ

ダウンロードファイルの種類
ダウンロードファイルには、EXE形式とZIP形式の2種類のファイルがあります。

●EXE形式はパソコンにインストールしなければなりませんが、

●ZIP形式はパソコンにインストールしなくても使えるので、今回はZIP形式のファイルを使います。

解凍ソフトがパソコンに入っていない場合
貴方のパソコンに、解凍ソフトがインストールされていない場合は、ZIPファイルを解凍することができません。

Windowsの標準機能で、ZIPファイルを解凍することができる場合もありますが、解凍ソフトをインストールして置くと使いやすいと思います。

解凍ソフトのインストール

2018年9月22日

ID ManagerのZIP形式のダウンロードの方法

次のボタンをクリックしてファイルをダウンロードしてください。

1.クリックすると、保存先が開きますのでご自分の好きな場所へダウンロードしてください。

ここでは、デスクトップを選択して、「保存」をクリックする。

2.デスクトップにZIPファイルがダウンロードされました。

3.デスクトップのZIPファイルを「Wクリック」すると、解凍されてフォルダができ、フォルダが自動で開きます。

・「IDM」というファイルがこのソフトを動かすアプリケーションです。

「IDM」をWクリックするとアプリケーションが起動します。

ID Managerの使い方

最初に一度だけ新規ユーザーの登録をします。

二回目以後はパスワードを入れると画面が開きます。

1.IDMのフォルダからアプリケーションを起動します。ログイン画面になります。

2.「新規ユーザー」をクリックする。

3.入力画面になるので、ユーザー名とパスワードを入れて、「OK」をクリックする。

ここでのパスワードは、このソフトを立ち上げる時のものなので、覚えやすい方が良いと思います。

4.ID Managerの画面が開きます。

ID Managerにアイテムを作る

フォルダ(Group)アイテム(Item)を作ります。
・Aをクリックすると左の窓に、最上位のフォルダ(Group 0)ができる。
・Bをクリックすると左の窓に、サブフォルダができる。
・Cをクリックすると左の窓に、アイテムができる。
・「Title」欄に名前を入力して、好きな名前に変更します。

「Item」の一つを「Yahoo」の情報にしてみます。
1.TitleをYahooにする。
2.アカウントIDをいれる。
3.YahooサイトのURLをいれる。
4.これをクリックするとURLがブラウザで開く。
5.このボタンをクリックすると、パスワードの自動生成画面が開く。
6.条件を入れて「パスワード生成」をクリックすると、パスワードが生成される。
7.「パスワード置換」をクリックするとの欄にパスワードが入力される。

サイト画面への入力方法

ID欄への入力
①の欄をマウスでアクティブ(カーソルで入力できる状態)にする。
②をクリックすると①の欄へ入力される。 
③次へをクリックする。
②のボタンで入力できない時は、④のボタンがコピーのボタンなので、クリックして、①の窓に貼り付ける。

PW欄への入力
⑤をマウスでアクティブにする。
⑥をクリックすると⑤の欄にパスワードが入力される。
⑦をクリックするとログインできる。

ID Managerの終了の方法

「ファイル」 → 「終了」をクリックする。

ID Managerを使いやすく設定する

ID Managerのフォルダの「IDM」をWクリックすればアプリを起動できます。

毎回、このフォルダを開いて操作するのは面倒ですから、使いやすくします。

ID Managerのフォルダの「IDM」を右クリックすると、メニューが出てきます。

・スタートにピン留めする…スタート画面に登録します。
・タスクバーにピン留めする…タスクバーに登録します。
・「送る」からデスクトップ(ショートカットを作成)
・ショートカットの作成などがあります。

ここでは、3の「デスクトップにショートカットのを作成」をクリックします。

デスクトップに「IDM」のショートカットができました。

このアイコンを「Wクリック」すれば、アプリが起動します。

スタートにピン留めしても、タスクバーにピン留めしても「OK」です。

設定画面について
最初は細かい設定は必要ありません。

一つだけ、画面を閉じた時に自動で保存をする設定だけはしておいた方が良いでしょう。

設定→データ保存設定→終了時に自動保存するをチェック

最後に「OK」をクリックする。

「IDM」を二回目以後に起動する場合

デスクトップ画面の「IDM」のショートカットをWクリックする。

ログイン画面になる。

ID Managerの使い方の項目3で決めたパスワードを入力して「OK」をクリックする。

前回アプリを閉じた時の画面が起動します。

使いやすくて安全なパスワード管理ソフトの紹介 の説明を終わります。




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