スクリーンセーバーの目的と設定方法

スクリーンセーバーの目的は、ディスプレイがCRT(ブラウン管)の時にCRTの焼き付きを防止することでした。

しかし、液晶ディスプレイが主流の現在では、スクリーンセーバーは焼き付き防止ではなく、ディスプレイのアクセサリーとしての役目があります。

また、スクリーンセーバーは離席中に作業している画面を他人に見られないようにする、ということを目的としたセキュリティ対策の意味があります。

スクリーンセーバーは、所定の時間、コンピュータのモニターやキーボードにユーザによる入力がなかったときの機能です。

スクリーンセーバーが動作すると、モニターには自動的にアニメーションなどが表示されます。

スクリーンセーバーを設定する

スクリーンセーバーを設定する方法を説明します。

スクリーンセーバーは設定画面から行います。

設定画面から個人用設定をクリックします。

ロック画面→「スクリーンセーバー設定」をクリックします。

■ スクリーンセーバーの設定画面

  1. スクリーンセーバーの欄で、モニターに表示させたいアニメーションを選びます。
    選択したアニメーションがサンプル画面に表示されます。
    どのような模様になるか確認することができます。
  2. 待ち時間はスクリーンセーバーを動作させる時間です。
  3. OKをクリックします。

スクリーンセーバーからの画面復帰方法

■ スクリーンセーバーからモニターの画面を復帰

  1. マウスを動かす(移動する)
  2. マウスをクリックする。
  3. Enterキーを押す。
  4. キーボードのキーを押す(どのキーでも大丈夫です)

スクリーンセーバーの設定を解除

スクリーンセーバーの設定を解除 するには、スクリーンセーバーの設定画面から、アニメーションの欄で「なし」を選択してOKをクリック

これで、スクリーンセーバーの設定が解除されましたので、時間が経過してもスクリーンセーバーに入りません。

以上で「スクリーンセーバーの目的と設定方法」の説明を終わります。