SDカードの簡単な使い方




スポンサーリンク



SDカードの簡単な使い方

SDカードの種類

・容量の大きさによる種類

SDカード…2GBまで
SDHC …4GB~32GB
SDXC …64GB以上

・形状の大きさによる種類

SDカード、miniSD、microSDなどがあります。

miniSD、microSDをSDカードの大きさへ変換するアダプターがあります。

機器(デジタルカメラやビデオカメラなど)によって、使用すべき適正なSDカードがあります。

適正なSDカードを使用しないと、十分に性能が発揮できない場合がありますので、使う機器の仕様に合わせてSDカードを使う必要があります。

SDカードのデータを移動

デジタルカメラのデータをPCのHDDに保存する方法

ここでは、デジタルカメラで撮った写真のデータを、PC(パソコン)のHDD(ハードディスク)に保存する方法を説明します。

パソコンにSDカードのデータを保存するには、SDカードのリーダーが必要です。PC(パソコン)によってはSDカードリーダーが、付属しているものもあります。

SDカードリーダーの形状

SDカードリーダーは上図のようなもので、SDカードだけでなく、microSDカードを挿入するところもあります。

SDカードリーダーを使うには、USB端子があるので、PC(パソコン)のUSB端子に接続して使います。

PC(パソコン)にSDカードリーダーを接続する

PC(パソコン)にSDカードリーダーを接続して、SDカードをカードリーダーに差し込む。

この後は、パソコンの設定によりフォルダやファイルの開き方が異なりますので、エクスプローラーの画面から説明していきます。

デバイスとドライブの中にある「USBドライブ」が、ここで説明しているSDカードがあるSDカードリーダーです。

SDカードを開く

USBドライブをWクリックします。または、USBドライブの上に、マウスのポインターを合わせて右クリックして、一番上にある開くをクリックします。

SDカードにあるフォルダが開きます

次に、フォルダをWクリックで開くと、画像のファイルが出てきます。

SDカードの中にある画像のファイル

SDカードの中にある画像のファイルが表示されます。

ファイルの表示方法の変更

図のように、表示タブを選択して、表示方法を変えることができます。

デスクトップに「写真」というフォルダを作り、ファイルを保存する

ここでは、デスクトップに「写真」というフォルダを作って、SDカードの中身をここに保存してみます。

デスクトップの何もない所で、「右クリックをする」→新規作成→フォルダの順にクリックをすると、デスクトップにフォルダが出来ます。

フォルダの上で、「右クリック」すると下の方に「名前の変更」があるので、クリックして「写真」という名前に変える。

SDカードのデータを移動する

SDカードと写真のフォルダを開いて、移動したいファイルを「ドラッグ&ドロップ」するとファイルがコピーされる。

このようにして、SDカードのデータを保存すれば、SDカードのデータを削除して新たに写真などのデータを入れることができます。

SDカードに保存するファイルを一つ選択するとき

写真のファイルの中から一つのファイルを選択するときは、移動するファイルを選択してクリックすれば良いわけです。

SDカードに保存するファイルを、複数枚選択するとき

複数の写真のファイルを選択するときは、初めに「Shift」キーを押しながら、一枚目のファイルをクリックします。

次に、選択する最後のファイルをクリックします。

すると図のように、複数のファイルを選択することができます。

SDカードに保存するファイルをランダムに選択したいとき

初めに「Ctrl」キーを押しながら、選択したいファイルをクリックしていきます。

すると図のように、飛び飛びで複数のファイルが選択できます。

選択した後は、ドラッグ&ドロップで、SDカードにファイルを移動することができます。

以上で「SDカードの簡単な使い方」の説明を終わります。




スポンサーリンク