外付けハードディスクとは何か

外付けハードディスクとは何か

SSDでもHDDと同様に考えて構いません。

パソコンの中に入っているHDD(ハードディスク)を内蔵HDD(ハードディスク)といいます。

これに対し、外付けハードディスクは内蔵HDD(ハードディスク)をプラスチックのケースなどで覆って、パソコンの外で使えるようにしたものです。

外付けハードディスクの目的は、パソコンのデータをバックアップしたり、パソコンの内蔵HDD(ハードディスク)のデータを保存したりして、内蔵HDD(ハードディスク)の容量の空きをを増やしたりします。

外付けハードディスクの接続

★ 外付けハードディスクの構成
図のように、USBケーブルでパソコンに接続
電源スイッチ
電源供給などで構成されています。

ケースの内部は次のようになっています。
内蔵HDD(ハードディスク)を固定する器具に取り付けて、ビスなどでケースに固定します。

最近のハードディスクの容量は、大容量になってきています。
「TB(テラバイト)」などの容量のものが、当たり前のようになってきています。

以前から比べると、容量の割に価格が安くなり使いやすくなりました。

データの単位をB「バイト」といいます。
B「バイト」の1000倍をKB「キロバイト」
KB「キロバイト」の1000倍をMB「メガバイト」
MB「メガバイト」の1000倍をTB「テラバイト」といいます。

単位については次の記事が参考になります。
★参照★ 「単位の用語」

以上で「外付けハードディスクとは何か」の説明を終わります。