スタートメニューの使い方




パソコンでアプリを起動したり、なにかの操作をはじめるときに使うのが、「スタートメニュー」です。
スタートメニューには何があるかを確認してみます。

スタートメニューを表示する

1.スタートのアイコンにマウスのポインターをあわせて、クリック(以後は左クリックのことをクリックと表示)をします。

2.スタートメニューが表示されます。

アプリ一覧の表示方法

1.スタートメニューのアプリ名が並んでいる位置に、マウスのポインターを移動します。
その状態でマウスのホイールを下に回すと、メニューの下にあるアプリが移動して表示されます。

2.メニューの下にあるアプリが表示されます。

スタートメニューを終了する

1.デスクトップのなにもないところに、ポインターを移動して「クリック」します。

2.スタートメニューが終了して、デスクトップ画面になります。

スタートメニューの各部の名前と役割


1.アカウント\(\cdots\)パソコンを使う人の情報を登録することを、「アカウントの登録」といいます。
この部分にマウスポインターを移動すると、登録した名前が表示されます。

2.設定\(\cdots\)クリックすると「設定」が開きます。
パソコンを使ううえでのさまざまな設定ができます。

3.電源\(\cdots\)パソコンの電源を切ったり、休止状態にしたり、再起動したりすることができます。

4.アプリ一覧\(\cdots\)パソコンに入っているアプリ(ソフト)が一覧表示されている場所です。
アプリの頭文字ごとに、A~Z、あ~んの順に並んでいます。

5.タイル\(\cdots\)よく使うアプリの一部が、起動しやすいように大きなボタンで並んでいます。
「アプリ一覧」と「タイル」のどちらにもあるアプリは、どちらをクリックしても同じアプリが起動します。

以上で「スタートメニューの使い方」の説明を終わります。