数式エディタを使う方法




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数式エディタを使う方法

数式を使っているサイトなどでは 「Microsoft 数式3.0」という数式エディタを使用していますが、2018年1月の時点で数式エディタが使えない状態になっています。

数式エディタが使えないと、数式の編集や作成が出来なくなり、いろいろ不便をこうむる方がいると思われます。

海外のソフトですが、「MathType」というアプリケーションを使うことで、数式エディタで編集したり、作成することが出来るようになります。

注意 ダウンロードは、自己責任でお願いします。

数式エディタを使うために「MathType」を導入する

MathTypeのダウンロード先は次をクリックしてください。

「MathTypeサイトのダウンロード先」

次のように、「MathType」のページが表示されます。

DOWNLOAD FOR WINDOWSをクリックします。

次の画面になります。

DOWNLOAD 日本語 VERSION を選んでクリックします。

保存先が表示されるので、保存先を選択する。
(ここでは、保存先にデスクトップを選ぶ。)

ファイル名を確認して、保存をクリックする。

デスクトップに、「MathType」のアプリケーションのアイコンが表示されます。

「MathType」をインストールすることで、数式エディタが使えるようになります。

数式エディタを使うために「MathType」をインストール

インストールの方法を、簡単に図を入れて説明します。

デスクトップの「MathType」のアイコンを、Wクリックすると次の画になりますので、「I Agree」をクリックする。

「Next」をクリックする。

「Intall」を確認して、OKをクリックする。

「はい」をクリックする。

インストールが完了下画面です。クリックする。

数式エディタを「MathType」で使う

いよいよ、数式エディタを使う準備ができました。

スタートボタンから、「MathType」を右クリックして、タスクバーにピン留めしておくと便利です。


タスクバーのアイコンをクリックすると、「MathType」が起動します。

数式エディタで使っていたのと同じような画面がでて来るはずです。

「MathType」を数式エディタと同じように使う

数式エディタと同じように、この画面に数式を書くことができます。

この数式を、エクセルやパワーポイントにコピーする方法を説明します。

数式を反転させて、コピーします。

キーボードの 「Ctrl+C」のキーで、コピーできます。

貼り付けるには、エクセルやパワーポイントを開いて、「Ctrl+V」のキーで、貼り付けられます。

ここでは、パワーポイントに貼り付けてみました。


当方の場合、MathTypeをインストルした結果

過去に数式エディタで記述したものを、WクリックすることでMathTypeの画面が開き編集することができました。

是非、試してみてください。

●MathType について、一応30日間のトライアルとなっていますが、30日過ぎてもMathTypeLiteとして、使用できています。

以上で「数式エディタを使う方法」の説明を終わります。




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