タスクバーを使いやすく設定する




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タスクバーを使いやすく設定する

タスクバーは、パソコンのOSの機能をまとめた帯状の領域のことです。

通常では、デスクトップ画面の下側に配置されています。

タスクバーにあるアイコンをクリックすると、アプリなどを簡単に起動させることができます。

ここではタスクバーに関して、使いやすくする設定を説明します。

タスクバーにアプリを追加する

タスクバーに表示されているアプリは、クリックするだけで起動することができるので、よく使うアプリはタスクバーに追加しておくと便利です。

追加の方法はとても簡単です。

ここでは、「メモ帳」をタスクバーに追加してみます。

1.「メモ帳」を右クリック

2.「その他」→「タスクバーにピン留めする」をクリック

タスクバーに「メモ帳」が追加されました。

また、スタートメニューの「タイル」からも、タスクバーにアプリを追加することができます。

1.「タイル」を右クリック

2.「その他」→「タスクバーにピン留めする」をクリックすれば、アプリを追加することができます。

タスクバーのアイコンはドラッグで移動する

タスクバーに追加したアプリのアイコンは、ドラッグするだけで好きな場所へ移動することができます。

タスクバーにあるアプリを外す方法

1.タスクバーから外したいアプリの上で、右クリックします。

2.メニューにある「タスクバーからピン留めを外す」をクリック

これで、タスクバーからアイコンが外せます。

タスクバーの表示と非表示

画面の小さいディスプレイの場合、タスクバーが邪魔になる場合があります。

そのようなときは、マウスのポインタがタスクバーに来たときだけ、タスクバーを表示するようにすると良いでしょう。

設定方法
1.スタートボタンをクリック→スタートメニュー→設定をクリック

2.個人用設定をクリック

3.左のメニューから「タスクバー」をクリック

4.「タスクバーを自動的に隠す」を「オン」に変更します。

タスクバーの表示位置を変更する方法

タスクバーの位置は、通常デスクトップの下にありますがこれを変更することができます。

設定方法
1.スタートボタンをクリック→スタートメニュー→設定をクリック

2.個人用設定をクリック

3.左のメニューから「タスクバー」をクリック

4.「画面上のタスクバーの位置」の中から表示させたい位置を選択します。

選択できる位置は「上下左右」から選べます。


以上で「タスクバーを使いやすく設定する」の説明を終わります。




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