タスクバーの設定方法

タスクバーには、左側にスタートなどのアプリのアイコンがあります。
右側には通知領域があり、時計、日付言語のアイコンなどが表示されています。

表示されてないアイコンは「∧」をクリックすると隠れているアイコンが表示されます。

タスクバーに表示するアイコンを選択する方法

タスクバーを「右クリック」します。
「タスクバーの設定」をクリックします。

設定画面の「タスクバー」が開くので、下へスクロールします。
「タスクバーに表示するアイコンを選択します」をクリックします。

それぞれのアイコンを切り替えます。
「オン」にするとタスクバーに「表示」されます。
「オフ」にするとタスクバーに「非表示」になります。

タスクバーにアプリを追加する設定方法

タスクバーに表示されているアプリは、クリックするだけで起動することができるので、よく使うアプリはタスクバーに追加しておくと便利です。
追加の方法はとても簡単です。

★ アプリ一覧から追加する
ここでは、「メモ帳」をタスクバーに追加してみます。

「メモ帳」を右クリックします。
「その他」→「タスクバーにピン留めする」をクリック。

タスクバーに「メモ帳」が追加されました。

★ スタートメニューのタイルから追加する

「タイル」を右クリック
「その他」→「タスクバーにピン留めする」をクリックすれば、アプリを追加することができます。

タスクバーのアイコンはドラッグで移動する

タスクバーに追加したアプリのアイコンは、ドラッグするだけで好きな場所へ移動することができます。

  • タスクバーから外したいアプリの上で、右クリックします。
  • メニューにある「タスクバーからピン留めを外す」をクリックします。

タスクバーの表示と非表示の設定

画面の小さいディスプレイの場合、タスクバーが邪魔になる場合があります。
そのようなときは、マウスのポインタがタスクバーに来たときだけ、タスクバーを表示するようにする事ができます。

タスクバーを「右クリック」します。
「タスクバーの設定」をクリックします。

「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」のボタンが「オフ」のときは、タスクバーが通常に表示されます。

タスクバーを表示するとき

「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」のボタンが「オン」のときは、タスクバーが非表示になります。

タスクバーを非表示にするとき

マウスのポインタをタスクバーの位置に置くと、タスクバーが表示されます。

タスクバーの表示位置を変更する方法

タスクバーの位置は、通常デスクトップの下にありますがこれを変更することができます。

設定のタスクバーを開きます。
「画面上のタスクバーの位置」の「∨」をクリックします。

左右上下の位置を選ぶことができます。

以上で「タスクバーの設定方法」の説明を終わります。