スタートメニューのタイルを設定する




Windows10のアプリを起動させるときは、スタートメニューにタイルを追加しておくと、アプリを探す手間が省けすばやくアプリを起動することができます。

ここでは、スタートメニューのタイルの設定について説明します。

タイルの追加と削除

スタートメニューの「タイル」に起動したいアプリがないときは、自分でタイルを追加することができます。

スタートメニュにタイルを追加する方法
ここでは、「Twitter」をタイルに追加してみます。

1.スタートメニューのアプリ一覧から、目的のアプリを右クリック。
表示された項目の中の「スタートにピン留めする」をクリック。

2.スタートメニューに「Twitter」のタイルが追加されました。

スタートメニューにブラウザやメール、SNSなど、ご自分のよく使うアプリを追加しておくと、アプリを起動するときに便利です。

不要なタイルを削除
タイルにピン留めされていても、あまり使用しないアプリがある場合は、そのタイルを削除することもできます。

●タイルの削除方法
1.ピン留めをはずすタイルを、右クリック。
「スタートからピン留めをはずす」をクリック。

これで、スタートメニューからタイルを削除することができます。

あまり使わないタイルは削除しておけば、スタートメニューもスッキリして見やすくなります。

スタートメニューから消えたメニュー
スタートメニューからタイルは消えますが、アプリ自体はパソコンに残っていますので、再び必要になればタイルを追加することができます。

タイルのサイズを変更

タイルの大きさは「小」「中」「横長」「大」の4種類のサイズから好きな大きさを選んで変更することができます。

スタートメニューに表示されているのは標準的なサイズの「中」ですが、ニュースなどは「横長」のほうが見やすいようです。

1.タイルのサイズを変更するには、目的のタイルを右クリック。
サイズ変更→サイズの一覧から選んでクリック。

タッチ操作によるタイルの設定変更

パソコンの画面がタッチ操作に対応している場合は、画面をタッチして操作している方もいるでしょう。

タッチ操作の場合は、「ロングタッチ」がマウスの「右クリック」に該当します。

「ロングタッチ」をすると、右下に「…」のボタンが表示されます。

このボタンをタップすると、マウスの右クリックに相当するメニューが表示されます。

サイズ変更など、目的の操作を行ってください。

タイルにフォルダを追加する

スタートメニューのタイルはアプリだけでなく、フォルダも追加できます。

よく使うフォルダをタイルに追加しておくと、すばやく起動することができて便利です。
1.フォルダを右クリック。
「スタートにピン留めする」をクリック。

タイルを好きな順番に並べたい

スタートメニューのタイルの配置は好きなように並べることができます。

移動したいタイルをドラッグして、任意の場所でマウスのドラッグをやめれば、その場所にタイルが移動するようになっています。

移動できる場所は、空いているところだけでなく、タイルとタイルの間に入れることもできます。

上下、左右好きなところに移動して、使いやすく整理しておくと良いでしょう。

タイルの整理
図のようにタイルとタイルの間を開けると、グループ名を入力できるようになります。

同じ用途ごとにグループ名をつけて整理すると、タイルを探しやすくなります。

タイルをグループ単位でドラッグする
図の右にあるボタンをドラッグすると、グループ単位で移動できます。

タイルをたくさん並べる
1.設定から個人用設定をクリック
スタート→「スタートのタイル表示数を増やす」の項目を「オン」にする。

2.左側が「スタートのタイル表示数を増やす」をオフのとき
右側が「スタートのタイル表示数を増やす」をオンのとき

スタートメニューのタイルを設定する の説明を終わります。







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