スタートメニューのタイルの設定方法




タイルの追加方法

スタートメニューの「タイル」に起動したいアプリがないときは、自分でタイルを追加することができます。

右クリックでタイルを追加する方法

1.スタートメニューのアプリ一覧から、目的のアプリを「右クリック」します。
表示された項目の中の「スタートにピン留めする」をクリック。

2.スタートメニューに「Twitter」のタイルが追加されました。

ドラッグ&ドロップでタイルを追加する方法

• スタートメニューのアプリ一覧から、目的のアプリを「ドラッグ&ドロップ」します。

タイルにフォルダを追加する

スタートメニューのタイルはアプリだけでなく、フォルダも追加できます。

• フォルダを右クリック。
「スタートにピン留めする」をクリック。

タイルの削除方法

1.ピン留めをはずすタイルを、右クリック。
「スタートからピン留めをはずす」をクリック。

スタートメニューから消えたメニュー
スタートメニューからタイルは消えますが、アプリ自体はパソコンに残っていますので、再び必要になればタイルを追加することができます。

その他の設定

タイルのサイズを変更

タイルの大きさは「小」「中」「横長」「大」の4種類のサイズから好きな大きさを選んで変更することができます。

スタートメニューに表示されているのは標準的なサイズの「中」ですが、ニュースなどは「横長」のほうが見やすいようです。

  タイルのサイズを変更するには、目的のタイルを「右クリック」します。
サイズ変更>サイズの一覧から選んでクリック。

スタートメニューのタイルの配置は好きなように並べることができます。

移動したいタイルをドラッグして、任意の場所でマウスのドラッグをやめれば、その場所にタイルが移動するようになっています。

移動できる場所は、空いているところだけでなく、タイルとタイルの間に入れることもできます。

上下、左右好きなところに移動して、使いやすく整理しておくことができます。

タイルの整理

図のようにタイルとタイルの間を開けると、グループ名を入力できるようになります。

同じ用途ごとにグループ名をつけて整理すると、タイルを探しやすくなります。

タイルをグループ単位でドラッグする

図の右にあるボタンをドラッグすると、グループ単位で移動できます。

タイルをたくさん並べる

1.設定から個人用設定をクリック
スタート→「スタートのタイル表示数を増やす」の項目を「オン」にする。

2.左側が「スタートのタイル表示数を増やす」をオフのとき
右側が「スタートのタイル表示数を増やす」をオンのとき

タッチ操作によるタイルの設定変更

パソコンの画面がタッチ操作に対応している場合は、画面をタッチして操作している方もいるでしょう。

タッチ操作の場合は、「ロングタッチ」がマウスの「右クリック」に該当します。
「ロングタッチ」をすると、右下に「…」のボタンが表示されます。

このボタンをタップすると、マウスの右クリックに相当するメニューが表示されます。
サイズ変更など、目的の操作を行ってください。

以上で「スタートメニューのタイルの設定方法」の説明を終わります。







スポンサーリンク