USBメモリーの寿命




USBメモリーの寿命

USBメモリーには寿命があります。

書き込む回数とデータを保持する期間に上限があり、ひんぱんに読み書きしていると寿命が短くなります。

USBメモリーは、パソコンなどのUSBポートに差し込むだけで、使用することができるので非常に使いやすい記憶メディアです。

USBメモリーの最大のメリットは、データを持ち運びできるということです。

ただ、USBメモリーは、HDD(ハードディスク)や光学ディスクなどと違って、データを永久保存するには向いていません。

もちろん、HDD(ハードディスク)や光学ディスクなどにも、寿命はありますがUSBメモリーよりは安定していると言えるでしょう。

USBメモリーの操作

USBメモリーは、データを出し入れして使うものです。

データを編集したりする時は、データをUSBメモリーから取り出します。

そして、取り出したデータを編集するようにします。

USBメモリー内のデータを直接編集しないようにします。

直接編集すると、USBメモリーに負担がかかり故障の原因になるそうです。

あくまでも、USBメモリーはパソコンにあるデータを記録して、他のパソコンなどにデータを移動するという使い方をするべきです。

USBメモリーはとても便利なデータの記録メディアですが、USBメモリによるデータの紛失や流出といったことがあるそうです。

私も、パスワードの持ち運びなどに利用していますが、HDD(ハードディスク)と複数のUSBメモリーにデータを入れています。

幸いにして、まだ、データが蒸発したり、データを読み書きできないという事態になったことはありません。

ただ、USBメモリーにデータを保存するには、必ず、複数の記録メディアに保存することが安心だと思います。

以上で「USBメモリーの寿命」の説明を終わります。




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