USBメモリーの容量別と使用目的別の選び方




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USBメモリーの容量別と使用目的別の選び方

  • 16~32GB…写真や音楽データの保存には十分です。通常の写真ならば、数千枚の保存が可能です。
  • 32~64GB…写真や音楽データの保存には十分です。
  • 128GB以上…動画なども保存するにも安心です。

以前は、OSのインストールはCDやDVDが使われていましたが、現在ではOSのインストールにUSBメモリーを使っています。

USBメモリーは、写真や音楽データ、動画、データのバックアップなどその用途は多くなっています。

USBメモリーを転送速度で比較する

USBメモリーを転送速度で比較すると、次のようになっています。

USB規格最大転送速度
 Mbps表示 MB/sec表示
 USB2.0 480Mbps 60MB/s
 USB3.0 5Gbps 625MB/s
 USB3.1 10Gbps 1.25GB/s

USBメモリーの転送速度が速ければ、大容量のデータファイルの読み書きも短時間で行なえます。

この場合、USBメモリーの規格が「USB3.1」であるなら、データを読み書きするパソコンも「USB3.1」に対応していることが必要です。

USBメモリーの強度

USBメモリーは、外付けハードディスクと比較すると可動部分がありません。

半導体メモリで作られていますので衝撃には強いと言われますが、落下などでデータが無くなる可能性もあります。

必要に応じて、耐水性・耐塵性・耐衝撃性に優れた、USBメモリーを選部事になります。

USBメモリーのセキュリティ

USBメモリーをビジネスなどで、持ち歩く場合は紛失などによる情報の漏えいの可能性があります。

このため、内容を暗号化したりセキュリティロックが出来る、USBメモリーを選ぶことが必要です。

最終的には、価格と容量、セキュリティ機能を比較して自分の使用目的にあった、USBメモリーを選ぶことになります。

以上で「USBメモリーの容量別と使用目的別の選び方」の説明を終わります。




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