ワードパッドで文字を入力する

Windowsのパソコンに最初から入っている、「ワードパッド」というアプリを使って文字の入力の練習をします。
ローマ字入力を使います。

ワードパッドのアプリを起動する

スタートボタンをクリックします。

マウスのホイールを回して、スタートメニューを下にスクロールします。

「W」の項目にある「Windowsアクセサリ」をクリックします。

「Windowsアクセサリ」の中の「ワードパッド」をクリックします。

ワードパッドが起動します。

ワードパッドで英字を入力する

入力モードが英語入力モードになっていることを確認します。

日本語入力モードのときは、「半角/全角」キーで切り替えます。

ワードパッドにある「|」は「カーソル」といいます。
ここに、文字が入力されます。

ここでは「air」と入力してみます。
キーボードの「A」「I」「R」を順番に押します。

小文字で「air」と入力されました。

最初の一文字を「大文字」で入力します。
「Air」と「A」を大文字で入力するには、「Shift」キーを押しながら「a」を押します。

大文字の「A」が入力されました。

続けて残りの文字を入力する。
「i」「r」を順に入力します。

「Air」と入力されました。

キーボードのキーには、最大4つの文字や記号があります。
キーの左側の文字は「ローマ字入力」、キーの右側の文字は「かな入力」で入力します。

ワードパッドでひらがなと漢字やカタカナを入力する

入力モードを日本語入力モードにします。

ワードパッドに続けて「あめ」と入力してみます。

1文字目の「A」を押します。
「あ」が入力されました。

2文字目の「M」「E」を押します。
「め」が入力されました。

「Enter」キーを押すと、文字が確定されます。

日本語入力モードで文字を入力したとき、文字の下に波線や横線が入ります。
これには、「まだ文字が確定していない状態」という意味があります。
「Enter」キーを押すと文字が確定します。

漢字やカタカナを入力するときは、ひらがなを入力して「スペース」キーで変換して入力します。

ここでは、漢字の「飴」を入力してみます。

日本語入力モードにします。
ひらがなで「あめ」を入力します。

「あめ」と入力されました。

「スペース」キーを押すと文字が変換されます。
スペースキーを押すたびに、移動します。

該当の文字を選んで、「Enter」キーで確定します。

カタカナを入力するときは、漢字のときと同じように「スペース」キーで変換して入力します。

該当の文字を選んで、「Enter」キーで確定します。

文字の入力については次の記事が参考になります。
★参照★ パソコンで文字を入力する方法

以上で「ワードパッドで文字を入力する」の説明を終わります。