数式エディタ(MathType)を使う方法

数式を使っているサイトなどでは 「Microsoft 数式3.0」という数式エディタを使用していますが、2018年1月の時点で数式エディタが使えない状態になっています。

数式エディタが使えないと、数式の編集や作成が出来なくなり、いろいろ不便をこうむる方がいると思われます。

海外のソフトですが、「MathType」というアプリケーションを使うことで、数式エディタと同じように編集したり、作成することが出来るようになります。

目次

数式エディタを使うために「MathType」をダウンロードします

MathType 7 がリリースされてから、新たにインストールしても「ライセンスキー」が必要になりました。

無料で使うには、MathType 6.9 が必要です。

MathType 6.9 には、日本語版がありません。
英語・フランス語・ドイツ語があります。
ここでは英語版をダウンロードします。

クリックすると MathType のダウンロードページが開きます。
★ダウンロードページ★ 「MathTypeサイトのダウンロード先」

操作手順

次のように、「MathType」のページが表示されます。
バージョン6.9 の英語版をクリックします。
ダウンロード画面になりますので、「デスクトップ」など分かりやすいところへ保存します。


デスクトップに、「MathType」のアプリケーションのアイコンが表示されます。


数式エディタを使うために「MathType」をインストール

インストールの方法を、簡単に図を入れて説明します。

操作手順

デスクトップの「MathType」のアイコンを、Wクリックすると「ユーザーアカウント制御」になりますので、「はい」をクリックします。
次の画面になりますので、「I Agree」をクリックします。


「Next」をクリックします。


「Intall」を確認して、OKをクリックします。


「はい」をクリックします。


インストールが完了下画面です。
クリックします。


「MathType」の使い方

いよいよ、数式エディタを使う準備ができました。

操作手順

スタートボタンから、「MathType」を右クリックして、タスクバーにピン留めしておくと便利です。


タスクバーのアイコンをクリックすると、「MathType」が起動します。
 数式エディタで使っていたのと同じような画面がでて来るはずです。


数式エディタと同じように、この画面に数式を書くことができます。


エクセルに貼り付ける方法

操作手順

「MathType」の数式を、エクセルに貼り付ける方法を説明します。
数式を選択し反転させて、コピーします。
キーボードの 「Ctrl+C」のキーで、コピーできます。


エクセルに貼り付けてみました。
貼り付けるには、エクセルを開いて、「Ctrl+V」のキーで、貼り付けられます。


数式の枠を非表示にする。
「書式」→「オブジェクトの書式設定」→「色と線」→「スタイル」から「線なし」をクリックします。


数式の枠が非表示になります。


エクセルの数式を「Wクリック」すると、編集画面が開きます。


パワーポイントで使う方法

操作手順

「MathType」をインストールすると、パワーポイント(PowerPoint)の画面に「MathType」のタブが表示されます。


MathTypeのタブ→「MathType」をクリックすると、編集画面になります。


編集画面に数式を入れて、画面を閉じると数式が入力されます。


編集画面を表示するには、数式を「Wクリック」します。

MathType の注意事項

  • 使用している時に「アップデート」のアイコンがでてきますが、アップデートはしないこと。
  • アップデートすると、「ライセンスキー」が必要になります。
  • アップデートをして使えなくなったら、一度アンインストールして、再度インストールすると使えます。

以上で「数式エディタ(MathType)を使う方法」の説明を終わります。

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