USB端子の配線の構造




USB端子の配線の構造

DC-DCコンバータを使って、1.5Vの乾電池から5VのUSB電源を取るものを作ることにしました。

そこで、USB端子の配線の構造がどのようになっているか、知ることが必要になったので調べてみました。

USB TYPE A の配線構造について

図のような、USB端子の「TYPE A」について配線を調べてみます。

USB TYPE A の配線構造

USB TYPE A の配線構造は、次の図のようになっています。

これを見ると分かるように、1の赤と4の黒の間に5Vの電圧がかかります。

2の白と3の緑は、データ伝送用の配線です。

USBケーブルの種類

USBケーブルには、いろいろな種類があります。

充電専用のUSBケーブルは、データ伝送用端子が短絡してありますので、当然のことですがデータの伝送ができません。

USBでデータの伝送ができないときは、USBケーブルが充電専用でないかどうか確認が必要です。

USB端子の配線の構造 の説明を終わります。







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