USBメモリーのデータを消去する




USBメモリーのデータを消去する

通常、USBメモリーは購入して、そのままの状態でパソコンに接続して使用することができます。

USBメモリーを使用していると何らかの事情によって、USBメモリー内のデータを消したいというような場合がでてきます。

このような時は、USBメモリーをフォーマットしてデータを消去することができます。

一般に、フォーマットをすると「データは消える」とされていますが、厳密には、データの保存領域を消去しているのでデータ自体は残っているということです。

ここでは、USBメモリーをフォーマットする方法を単純に「データが消える」というように簡単に使い方を説明します。

USBメモリーのデータをフォーマットで消去したい

クイックフォーマット

クイックフォーマットは、簡単に言うとUSBメモリーのデータだけを消去するので、短時間でフォーマットすることができます。

USBメモリーのデータを消去して、新しいデータを入れたいということならばクイックフォーマットで良いと思います。

クイックフォーマットのやり方

フォーマットするUSBメモリーをパソコンなどに接続します。

エクスプローラーを開きます。

デバイスとドライブの中のUSBメモリーを右クリック

右クリックすると、メニューが開きます。

フォーマットをクリック

クイックフォーマットのチェックを確認する。

開始をクリック

警告画面が出ますが、OKをクリック

フォーマットの完了画面が出ます。

閉じるをクリックして、終了です。

USBメモリーのデータが消去された

フォーマットのやり方

図のように、クイックフォーマットのチェックを外します。

開始をクリック

この後は、クイックフォーマットと同じ手順です。

しかし、クイックフォーマットより時間が少しかかります。

以上で「USBメモリーのデータを消去する」の説明を終わります。




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