ファイルの保存方法




ファイルの保存方法と名前の変更や削除方法

ファイルの保存方法と名前の変更や削除方法について説明します。

パソコンで作業をして作ったファイルは、保存しないと苦労して作ってもファイルが無くなってしまいます。

ファイルは、後でわかり易いように名前を付けておくと便利です。

要らなくなったファイルの削除方法を説明します。

ファイルの保存方法

デジカメからパソコンに取り込んだ写真を保存したり、ワープロソフトで作った文章を、保存したりする場合に保存先をたずねられます。

保存先は貴方が分かりやすい場所であれば、どこでもかまいません。

後でファイルを取り出す時に、どこに保存したのか分からないのでは困ってしまいます。

今、メモ帳で文書を作りました。これを保存してみましょう。

ファイル→名前を付けて保存をクリック。

保存先をデスクトップの、サンプルというフォルダの中に保存します。

ファイル名を練習とします。

最後に保存をクリックします。

エクスプローラーからサンプルフォルダを開いて見ると、練習というファイルが保存されています。

テキストの欄にある、サイズという項目がありますが、これはファイルの大きさを表わしています。

ファイルのサイズ

ファイルサイズの大きさの呼び方は、次のようになっています。

1 byte(バイト)の1000倍が 1KB(キロバイト)
1KBの1000倍が 1MB(メガバイト)
1MBの1000倍が 1GB(ギガバイト)
1GBの1000倍が 1TB(テラバイト)となっています。

以上で「ファイルの保存方法」の説明を終わります。




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