ファイルの保存方法




名前をつけて保存する方法

エクセルやワードなどのアプリを使って、苦労してファイルを作りました。せっかく作ったファイルも保存をしなければ無くなってしまいます。

後で使用できるようにするには、ファイルを保存しなければなりません。

エクセルの場合

1.保存したいファイルの上部のメニューから「ファイル」をクリックします。

2.「名付けて保存」をクリックします。

3.「参照」をクリックします。

4.保存場所を指定します。

5.ファイル名を「サンプル」として、「保存」をクリックします。
この例では、保存先は「PCの中のドキュメント」に保存されます。

保存先の変更の方法

保存先をナビゲーションから変更する方法

1.ナビゲーションの「PC」の左にある「>」をクリックします。

2.「PC」が展開されますので、「デスクトップ」を選びます。
ファイル名を「サンプル」として「保存」をクリックします。
これでファイルが「デスクトップ」に保存されます。

アドレスバーから変更する方法

1.アドレスバーにある「>」をクリックすると、任意の保存先を選ぶことができます。
保存先をクリックすると選択することができます。

メモ帳などの場合

1.メモ帳で文書を作りました。
これを保存してみましょう。

2.ファイル→名前を付けて保存をクリック。

3.保存先をデスクトップの、サンプルというフォルダの中に保存します。
ファイル名を練習とします。
最後に保存をクリックします。

4.エクスプローラーからサンプルフォルダを開いて見ると、練習というファイルが保存されています。

テキストの欄にある、サイズという項目がありますが、これはファイルの大きさを表わしています。

ファイルのサイズ
ファイルサイズの大きさの呼び方は、次のようになっています。

1 byte(バイト)の1000倍が 1KB(キロバイト)
1KBの1000倍が 1MB(メガバイト)
1MBの1000倍が 1GB(ギガバイト)
1GBの1000倍が 1TB(テラバイト)となっています。

上書き保存する方法

エクセルの場合

一度保存したことがあるファイルの場合は「上書き保存」ができます。

「上書き保存」その1

1.上書き保存するファイルの上部のメニューから「ファイル」をクリックします。

2.「上書き保存」をクリックします。

3.「上書き保存」が完了して、エクセル画面に戻ります。
エクセルを閉じる時は、右上の「×」をクリックします。

「上書き保存」その2

• 左上のマークをクリックすると、「上書き保存」されます。
画面に特に変化はありません。

「上書き保存」その3

• エクセルをアクティブにしておきます。
ショートカット「Ctrl + S 」キーを使います。
画面に特に変化はありません。

以上で「ファイルの保存方法」の説明を終わります。







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