フォルダとはどんなもの




パソコンなどは、使用している間にファイルが多くなってきます。

このファイルを分類して、保存する入れ物のことを「フォルダ」といいます。

フォルダは、HDDなどのドライブの中に作ります。

HDDなどのドライブを「タンス」に例えると、フォルダは「タンスの引き出し」と見ることができます。

また、フォルダのことを「ディレクトリ」と表現する場合もありますが、実質的には同じものと考えて良いようです。

確か、Windows95 の頃は「ディレクトリ」と呼んでいたような気がします。

フォルダもディレクトリも、コンピューターの「書類入れ」と考えることができます。

フォルダの階層表示

フォルダを使ってファイルを整理することができますが、図にあるようにフォルダの中にフォルダを作ることができます。

●フォルダの特徴

  1. フォルダは配下にフォルダを作ることができます。
  2. フォルダに自由な名前を付けることができます。
  3. 同じ階層に名前の違うフォルダを作ることができます。
  4. 同じ階層に同じ名前のフォルダを作ることはできない。
  5. フォルダの中に自分が保存したいデータを格納できます。

●フォルダの表記方法
上図において、このフォルダ群が「Cドライブ」の配下にある場合

「Cドライブ」から「フォルダE1」まで辿る場合の、コンピュータの表記は次のようになります。

「C:¥フォルダA¥フォルダB¥フォルダC¥フォルダD1¥フォルダE1」
このような表記を「パス」といいます。

「¥」は階層を区切る記号です。

フォルダとはどんなもの の説明を終わります。







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