ファイルの拡張子を表示する方法

ファイルには拡張子というものがついています。

ファイルの拡張子は、そのファイルが音声ファイル、画像ファイル、テキストファイルなど、何のファイルであるかを示すものです。

Windows10でファイルの拡張子は、デフォルトの設定では非表示になっています。
ファイルの拡張子を表示・非表示にする設定を説明します。

次に、拡張子の例を示します。
○○○○.pdfなどのように、「ピリオド」のあとに付けられている英数字(アルファベットなど)のことをいいます。

エクスプローラーの表示タブから設定する方法

ファイルの拡張子の表示・非表示の設定は、エクスプローラーからすることができます。
タスクバーにある、「エクスプローラー」のアイコンをクリックして起動します。

「Windowsキー + E キー」

エクスプローラーのリボンにある「表示」タブをクリックします。
「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。
チェックを入れると拡張子が「表示」になります。
チェックを外すと拡張子が「非表示」になります。

ファイル名に拡張子が表示されました。
「Book1.xlsx」、「SSLのテキスト.txt」のように拡張子が表示されました。

エクスプローラーの表示→オプションから設定する方法

エクスプローラーの画面を開きます。

「フォルダーオプション」が開きます。
 表示タブをクリックします。

「フォルダーの表示」になります。
詳細設定を下へスクロールします。
チェックを入れると拡張子が「非表示」になります。
チェックを外すと拡張子が「表示」になります。

「適用」→「OK」をクリックします。

ファイルの拡張子一覧

■ 一般ファイル

■ 音声ファイル

■ 動画ファイル

■ 画像ファイル

■ 圧縮ファイル

ファイルの関連付けについては次の記事が参考になります。
■関連記事■ ファイルの関連付けを元に戻す方法

以上で「ファイルの拡張子を表示する方法」の説明を終わります。