ロジクールトラックボールマウスを使って見る

パソコン周りがごちゃごちゃするのが嫌なので、以前から無線のマウスを使用しています。

トラックボールのマウスは前から使ってみたいと思っていました。

マウスの売れ筋ランキングに、トラックボールのマウスが入っていたので使って見ました。

ロジクールトラックボールマウスを使って見る

今回、購入したのはロジクールの「ERGO M575」です。

■ 簡単な機能の説明
パソコンとの接続はUSBレシーバーとBluetooth の両方で使うことができます。

「進む」「戻る」のボタンは、ブラウザなどを見ているときに前に戻ったり、進んだりすることができます。

トラックボールはこのボールを動かすことで、マウス本体を動かさなくてもマウスのポインタが移動します。

トラックボールのマウスは、マウスを移動させる場所が無くてもマウスを使うことができることです。

裏面のフタを外すと電池とUSBレシーバーが入っています。

パソコンとの接続方法

パソコンとマウスのペアリングはとても簡単でした。

■ USBレシーバーの場合

USBレシーバーをパソコンに接続します。

裏面のマウスの電源スイッチを入れます。
スイッチが緑色になります。

USBレシーバーが有効になると、ライトが白色になりしばらくすると消えます。

USBレシーバーの場合は、USBレシーバーを接続するとすぐに使えるようです。

■ Bluetooth 接続の場合

Bluetooth の接続は、設定から行います。

設定を開いて、デバイスをクリックします。

「Bluetooth またはその他のデバイスを追加する」をクリックします。

Bluetooth をクリックします。

ここで、マウスのペアリングのスイッチを入れます。
裏面のボタンを「青色の早い点滅」になるまで押します。

「ERGO M575」をクリックします。

「完了」をクリックします。

デバイスが接続されましたので、画面を閉じて終了です。

USBレシーバーとBluetooth 接続の切り替え方法

USBレシーバーとBluetooth 接続の切り替え方法は、マウスの裏面のボタンを押すと切り替わります。
USBレシーバーのときは、白色になります。
Bluetooth 接続のときは、青色になります。

まだ使い始めたばかりなので、よくわかりませんが、私の感想としては、マウスの移動が苦にならなければ普通のマウスでも十分だと思います。

以上で「ロジクールトラックボールマウスを使って見る」の説明を終わります。