マウスの基本的な説明と操作方法




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マウスの基本的な説明と操作方法

パソコンを使うには、どうしてもマウスの操作が必要になります。

ここでは基本的な「マウス」の操作を説明します。

パソコンの作業をするには、入力するのにマウスの操作が欠かせません。

マウスにはUSBケーブルで使う「有線のマウス」と、ケーブルのない「ワイヤレスのマウス」があります。

どちらのマウスも、メリットとデメリットがあります。

パソコンを使うには、マウスの操作が絶対に必要ですから、マウスの使い方から覚えましょう。

マウスって何?

マウスというのは、下図のように見た目がマウス(ねずみ)に似ているところから、そう呼ばれています。

マウスは貴方の命令をパソコンに伝えるための道具です。

マウスの形状と3つのボタン

  • 左ボタン…最もよく使うボタンです。単にクリックという場合はこのボタンのことです。
  • 右ボタン…右クリックという時に使います。
  • マウスホイール…単にホイールともいいます。
    ホームページなどをスクロール(ページを上下に移動する)する時に使います。

マウスがパソコンに接続されていると画面上には、図のようなポインタというものが表示されます。

マウスのポインタの形は変化する

ポインタの形は、ポインタの場所により変化します。図の赤い丸印はすべてポインタの形です。

  • 左の「矢印」の形は通常に表示される時
  • 中央の「手」の形はクリックすると、ページが開きます。
  • 右の形の場合は文字の入力ができます。

マウスの移動

マウスの本体を移動させると、ポインタも移動しますのでポインタを目的のアイコンなどに合わせます。

マウスを移動させて机の端になった場合は、マウスを持ち上げて使いやすい所で使います。

マウスの種類

マウスには有線(USBケーブル)でパソコンに接続するもの、ワイヤレス(無線)で接続するものがあります。

マウスの基本的な操作方法のまとめ

個人的な意見ですが、ワイヤレスマウスは電源のスイッチを入れたままにしておいても、電池などのバッテリーが1年以上も使えます。

通常の使い方であれば、信号も不安定になることも少なく、何しろケーブルがないのでスッキリします。

その上、価格も安くなっていますので使ってみるのも良いのではないかと思います。

デメリット以上のメリットがあると思います。

マウスの接続

有線マウスの場合

  • マウスをパソコンの本体に正しく接続する。
  • マウスを使う面は、机などの平らなところでないと動きが安定しません。
  • マウスを使う専用のマウスパッドというものがあります。

ワイヤレスマウスの場合

  • ワイヤレスマウスには、専用のUSBレシーバが付いていますので、レシーバをパソコン本体のUSB差込口に接続します。
  • ワイヤレスマウスの本体に電源スイッチがあるのでスイッチをONにして使います。
  • 最初だけワイヤレスマウスとパソコンの設定が必要になるかもしれません。取扱説明書にそって設定してください。

有線マウスの特徴

有線マウスのメリット

有線マウスのメリットは、マウスとパソコンがUSBケーブルで直接つながっているので、動作が安定しています。

マウスの電源は、USBケーブルによって給電されるので、電源の心配をする必要ははないということです。

有線マウスのデメリット

マウスにケーブルがついているので、他の機器やケーブルと絡まってしまう事がある。

マウスにケーブルがあるので、離れたところのパソコンを操作することができないということがあります。

ワイヤレスマウスの特徴

ワイヤレスマウスというのは、マウスとパソコンを電波で接続するタイプのマウスです。

パソコンの本体にUSBレシーバを取り付けて、マウスからの電波をパソコン本体で受信することにより、動作するものです。

ワイヤレスマウスのメリット

ワイヤレスマウスは、その名の通りケーブルがありませんのでパソコン周りがスッキリします。

ワイヤレスマウスは、離れたところからでもパソコンを操作できることです。

マウスにもよりますが最大で10mの距離でも操作できるとあります。

ワイヤレスマウスのデメリット

無線であるため、有線に比べると信号が不安定になることがあります。

また、マウス本体に電池やバッテリーが搭載されているので、電池などを交換する必要が出てきます。

マウスの基本的な操作

文字や数字を入力するのはキーボードで行いますが、検索欄などに文字を入れるためには、マウスで検索欄をアクティブ(文字などを入れられる状態のこと)にして入力をします。

マウスの操作の大部分は左クリックです

マウスの左側のボタンを「カチッ」と押すことを単に、「クリック」するといいます。

何かの説明の時に、「次をクリックしてください」 などとある時は左ボタンを一度押すことを意味しています。


左クリックは、プログラム(プログラムとは、予め決められた順序に従って実行するものです。)を実行する場合に使います。

タスクバーのアイコンはクリックで起動する

Windows10では、デスクトップ画面の下側にあるタスクバーに登録してある、プログラム(アプリとかアプリケーションともいいます)は、左クリックするだけで起動します。

ドラッグ&ドロップ

ドラッグとドロップはマウスの基本的な操作のひとつになります。

ドラッグとはマウスの左ボタンを押したまま、マウスを移動させることです。

ファイルを移動させたりする場合には、ファイルの上でドラッグをするとファイルをつかんだ状態になります。

その状態で、マウスを移動させるとファイルも移動します。そして、目的の移動場所に来たら、押さえていた左ボタンを離します。

すると、今までつかんでいたファイルがそこに落ちることになります。このことを、ドロップというわけです。

具体的に図で説明
図で説明すると、フォルダ側の中の一つのファイルをUSBドライブ側に移動(あるいはコピー)する場合のやり方です。

1. 移動するファイルを左クリックして選択状態にします。

2. 次に選択したファイルの上で左クリックをしたまま(ドラッグ)で、USBドライブ側に移動します。

3. USBドライブ側に移動したら、左クリックを放す(ドロップ)とファイルが移動(あるいはコピー)されます。

ダブルクリック(Wクリック)

マウスの左ボタンを「カチッ」、「カチッ」と2回続けて押すことを「ダブルクリック」といいます。

ダブルクリックは初めのうちは、どの位の間隔でクリックしたら良いのか難しいです。

ダブルクリックはあまり間隔を空けてしまうと、コンピュータがダブルクリックと見なしてくれませんので、少し練習が必要です。

タスクバーにあるアイコン(プログラムなどを小さな画像で表したもの)は、クリックすればアプリが起動します。

デスクトップ画面のアイコンやフォルダを開くには、ダブルクリックが必要です。

右クリック

マウスの右ボタンをクリックすることを「右クリック」といいます。

デスクトップ画面などで右クリックするとわかりますが、色々なメニューがでてきます。一度やってみてください。

右クリックはメニューの表示
デスクトップ画面やアプリ画面の上で、右クリックするとメニューが表示されます。

メニューの内容は右クリックする場所によって違います。

以上で「マウスの基本的な説明と操作方法」の説明を終わります。




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