パソコンの調子が悪い時に再起動をしてみよう




パソコンの調子が悪いときなどは再起動すると直る場合があります。
再起動はWindowsを初めから起動し直すので、もとに戻る場合があります。

強制終了はパソコンがブルースクリーンになったり、マウスやキーボードが反応しない時などに強制的にパソコンを終了させる方法です。

パソコンの再起動と強制終了について説明します。

パソコンを再起動する方法

再起動するときの注意
起動中のプログラムやアプリは終了しておきます。
ファイルなどのデータは保存しないと消失してしまいます。

スタートボタンから再起動する方法

1.「スタート」をクリックします。
マウスカーソルを「電源」のアイコンに合わせます。

2.「電源」のアイコンをクリックします。
メニュー一覧から「再起動」をクリックします。

スタートを右クリックして再起動する方法

スタートを「右クリック」します。
「シャットダウンまたはサインアウト」から「再起動」をクリックします。

ショートカットから再起動する方法

1.「Alt」+「F4」キーを同時に押します。

2.「Windowsのシャットダウン」が表示されます。
「Windowsのシャットダウン」の一覧から「再起動」をクリックします。

3.「OK」をクリックします。

パソコンの再起動が必要な場合

パソコンを使っていると再起動することは良くあります。

アプリをインストールしたり、OSの更新プログラムをインストールした時などに、「パソコンを再起動しますか?」などとメッセージがでます。

このような場合は、「必要な再起動」なので、「すぐにまたは後で」にしても再起動すべきです。

パソコンの部品(メモリの交換など)をした場合にも再起動が必要です。再起動することで、交換や追加した部品を認識するようになります。

また、デスクトップにあったアイコンが消えてしまったり、いつもと動作が違うというようなときは、一度再起動をすると直ることがあります。

シャットダウンと違い、再起動をすることでWindowsのシステムを起動するので、直る場合があるわけです。

パソコンの調子が悪いと思ったときは、迷わず再起動するのが良いでしょう。

パソコンを強制終了する方法

パソコンを使用しているとき、何かの原因でマウスやキーボードが反応しなくなったり、あるいはモニターの画面がブルースクリーンになったりすることがあります。

パソコンがそのような状態になったときは、パソコンを強制終了をすることになります。

キーボードが操作できる場合の強制終了

キーボードが操作できる場合は、メニューから強制終了をすることができます。

  1. 「Windows」キー + 「X」キーを押すとメニューが出ます。
  2. キーボードの「矢印」キー(↑↓)を押して、メニューから「シャットダウンまたはサインアウト」を選択して「Enter」をクリックする。
  3. サブメニューが表示される。
  4. 「矢印」キー(↑↓)を押して「シャットダウン」を選び「Enter」をクリックすることで、電源を切ることができます。。

キーボードが反応しない場合の強制終了

パソコンに「リセットボタン」がある場合はリセットボタンを使ってパソコンを強制終了します。

マウスもキーボードも、操作ができず「リセットボタン」がない場合は、「電源ボタンで強制終了」する方法があります。

1.電源ボタンでパソコンを強制終了するには、電源ボタンを「数秒間」押したままにすると電源が切れます。

この場合、パソコンの電源が切れないからと言って、、いきなり電源プラグを抜いて強制終了するのはダメです。
電源ボタンを押して切りましょう。

2.数分待ってから、パソコンの電源を入れてください。

大きな故障でなければ、通常の状態に戻ることがほとんどです。

電源メニューの使い方

2020年3月24日

以上で「パソコンの調子が悪い時に再起動をしてみよう」の説明を終わります。