[Windows10] SDカードの簡単な使い方




「SDカード」あるいは「SD」は、フラッシュメモリーを使ったメモリーカードに属するものです。

SDカードは電源を切っても、データが保持されますので、デジタルカメラやビデオカメラ、スマートフォンなどでよく使われています。

SDカードの形状は次のようなものです。

SDカードのリーダーをパソコンに接続する

ここでは、SDカードのデータを、PC(パソコン)のHDD(ハードディスク)に保存する方法を説明します。

パソコンにSDカードのデータを保存するには、SDカードのリーダーが必要です。PC(パソコン)によってはSDカードリーダーが、付属しているものもあります。

SDカードリーダーの形状は次のようなものです。

SDカードリーダーは上図のようなもので、SDカードだけでなく、microSDカードを挿入するところもあります。

SDカードリーダーを使うには、USB端子があるので、PC(パソコン)のUSB端子に接続して使います。

PC(パソコン)にSDカードリーダーを接続する

PC(パソコン)にSDカードリーダーを接続して、SDカードをカードリーダーに差し込む。

この後は、パソコンの設定によりフォルダやファイルの開き方が異なりますので、エクスプローラーの画面から説明していきます。

デバイスとドライブの中にある「USBドライブ」が、ここで説明しているSDカードがあるSDカードリーダーです。

SDカードのファイルを開く

1.エクスプローラーを開きます。

2.USBドライブ(カードリーダー)を「Wクリック」して開きます。

3.SDカードにあるフォルダが開きます。
次に、フォルダをWクリックで開くと、画像のファイルが開きます。

4.SDカードの中にある画像のファイルが表示されます。

5.ファイルの表示方法の変更
図のように、表示タブを選択して、表示方法を変えることができます。

デスクトップに新しくフォルダを作りファイルを保存

ここでは、デスクトップに「写真」というフォルダを作って、SDカードの中身をここに保存してみます。

1.デスクトップの何もない所で、「右クリックをする」→新規作成→フォルダの順にクリックをすると、デスクトップにフォルダが出来ます。

2.フォルダの上で、「右クリック」すると下の方に「名前の変更」があるので、クリックして「写真」という名前に変える。

SDカードのデータを「写真」のフォルダへ移動する
SDカードと写真のフォルダを開いて、移動したいファイルを「ドラッグ&ドロップ」するとファイルがコピーされる。

このようにして、SDカードのデータを保存すれば、SDカードのデータを削除して新たに写真などのデータを入れることができます。

SDカードに保存するファイルを一つ選択するとき
写真のファイルの中から一つのファイルを選択するときは、移動するファイルを選択してクリックすれば良いわけです。

SDカードに保存するファイルを、複数枚選択するとき
複数の写真のファイルを選択するときは、初めに「Shift」キーを押しながら、一枚目のファイルをクリックします。

次に、選択する最後のファイルをクリックします。

すると図のように、複数のファイルを選択することができます。

SDカードに保存するファイルをランダムに選択したいとき
初めに「Ctrl」キーを押しながら、選択したいファイルをクリックしていきます。

すると図のように、飛び飛びで複数のファイルが選択できます。

選択した後は、ドラッグ&ドロップで、SDカードにファイルを移動することができます。

[Windows10] SDカードの簡単な使い方 の説明を終わります。




スポンサーリンク