タスクビューの使い方と仮想デスクトップ




タスクビューの使い方と仮想デスクトップ

デスクトップで使用しているアプリを、サムネイルで一覧で表示する。
サムネイルとは画像を縮小して表示することです。

サムネイル画像をクリックすることで、アプリの切り替えをすることができます。

タスクビューとは

1.タスクビューは、デスクトップの下部のタスクバーの中にある、図のような「アイコン」のことです。

2.デスクトップに「ブラウザ、メモ帳、エクスプローラー」の画面が開かれているとします。
 デスクトップの画面は、図のように表示されます。

3.先ほどの「タスクビュー」のアイコンを、クリックすると次のような画面に変わります。
 タスクビューを使うと、デスクトップにどんなアプリが起動しているのかを、ひと目で確認することができます。

4.マウスのポインタ(カーソル)をアプリに、移動すると図にあるように右上に 図のようなマークが出ます。
 これをクリックすれば、アプリを消すことができます。

5.画面を元に戻すには、もう一度、タスクビューのアイコンをクリックします。

仮想デスクトップを作る

1.タスクビューをクリックした画面です。右の下に「新しいデスクトップ」があります。

2.画面にある「新しいデスクトップ」のアイコンを、クリックする。
 図のように、「デスクトップ2」が作成される。

3.「デスクトップ2」をクリックすると、仮想デスクトップに切り替わります。
 これで、「デスクトップ1」と「デスクトップ2」の二つの画面ができました。
 二つの画面を使うことで、複数のアプリを使うことが出来るので、効率的に作業をすることができます。

4.この画面で、タスクビューをクリックすると、「デスクトップ1」と「デスクトップ2」の二つの画面ができていることがわかります。
 現在、アクティブな画面は、「デスクトップ2」です。
「デスクトップ1」をクリックすれば、「デスクトップ1」に切り変わります。

マウスポインタを、図の「デスクトップ2」に合わせると「X 印」がでます。

「X 印」をクリックすると、「デスクトップ2」を終了させることができます。

以上で「タスクビューの使い方と仮想デスクトップ」の説明を終わります。




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