Windows10 パソコンの電源の入れ方

パソコンの電源の入れ方

「パソコンの電源の入れ方」は、デスクトップパソコンやノートブックパソコンの電源ボタンを押します。ここでは、パソコンの「電源の入れ方」を説明します。

パソコンの電源を入れてパソコンを使える状態にすることを、パソコンを「起動する」とかパソコンを「立ち上げる」ということがあります。

電源ボタンを押す

1.パソコンの電源を入れるにはパソコン本体にある、図のようなパソコンの電源ボタンを押して少し待ちます。(軽く一度します。電源ボタンを長く押す必要はありません)

2.モニターの電源スイッチが、パソコンと別にある時は「モニターの電源スイッチ」を入れます。

3.パソコンが使えるようになるまでにかかる時間は、パソコンによって違いはありますが長くても数分です。

4.図のような画面が表示されたら、マウスをクリックします。
画面のどこをクリックしても大丈夫です。

パスワードを入力してパソコンを起動する

1.図のように、パスワードを入力する画面が表示されたら、キーボードからパスワードを入力します。

2.パスワードを入力したら、「→」をマウスでクリックします。

3.図のマークをクリックすると、パスワードを確認することができます。

4.パソコンが起動して、デスクトップ画面が表示されます。
これでパソコンの電源が入り使える状態になりました。

PINを入力してパソコンを起動する

1.PINが設定してあるときは、「PIN」を入力します。

2.PINを入力すると、パソコンが起動して、デスクトップ画面が表示されます。

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パソコンは立ち上がるまでの時間何をしている?

パソコンの電源を入れると、電源ボタンのランプが付いたり、音がしたり何らかの反応があります。もし、何も反応がなければ電源プラグが、コンセントに差してあるかなどを確認してください。

テレビなどの電化製品は、電源を入れれば直ぐに映像が映ります。
なぜ、パソコンは使えるようになるまでに、時間がかかるのはなぜでしょうか?

実はパソコンは使えるようになるまでの時間を、色々なソフト(アプリ→アプリケーションといいます)を一つ一つ使えるように、準備しているのです。

たとえば、マウスでブラウザをクリックすればブラウザが開き、エクセルをクリックすればエクセルが開くというようにしているのです。

その他にも時計を表示したり、ウイルスソフトを準備したりという目に見えない動作をしています。
しばらくして、モニターの画面にWindowsの画面がでてくれば使える状態になったということです。

次の画面は一例です。パソコンの仕様により、それぞれ画面は異なります。

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以上で「Windows10 パソコンの電源の入れ方」の説明を終わります。