Windows10デスクトップ画面とは




パソコンを起動したとき、最初に表示される画面をデスクトップ画面といいます。

パソコンで、何か作業をする時には必ず、このデスクトップ画面から始めることになります。

デスクトップ画面とは、机のことを意味しています。机の上で物を書いたりするのと、同じように見えるからでしょう。

デスクトップ画面の説明

デスクトップ画面には、「ゴミ箱」やアプリのアイコン、スタートボタンなどが表示されています。

デスクトップ画面
上の図のような画面全体を、デスクトップ画面といいます。作業をするときの最初の画面で、このデスクトップ画面からすべてのことができます。

スタートボタン
スタートボタンをクリックすると、プログラムの一覧やタイルが表示されます。何かを始める時に使うボタンです。

アイコン
パソコンのプログラムやアプリケーションを、小さなイラストで表現したものです。デスクトップ画面のアイコンは、「Wクリック」すると開くことができます。

タスクバー
タスクバーは通常、デスクトップ画面の下側に配置されていて、登録されたプログラムが表示されています。タスクバーに登録されているアイコンは、「クリック」すると起動します。

通知領域
通知領域はデスクトップ画面下部の右側にあります。通知領域には、日付、時刻、接続状態、文字の入力状態などが表示されています。

以上で「Windows10デスクトップ画面とは」の説明を終わります。




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