Mi 11 Lite 5G の使い方とおすすめ設定

Mi 11 Lite 5G の使い方とおすすめ設定を紹介します。

指紋・顔認証の登録やシステムナビゲーションを始めとする基本的な設定方法を説明します。

Mi 11 Lite 5G 指紋・顔認証の登録方法

指紋の登録方法

「設定」をタップします。

スクロールして「画面ロックとセキュリティ」をタップします。

「指紋ロック解除」をタップします。

パスワードの入力画面になりますので、設定してあるパスワードを入力します。

「指紋ロック解除」画面になります。
指紋を登録するには、指紋を追加をタップします。

パスワードの入力画面になりますので、設定してあるパスワードを入力します。

電源ボタンが指紋センサーになっています。
登録する指を繰り返し指紋センサーに、押し付けます。

「正常に追加されました」と表示されたら、「完了」をタップします。

指紋の登録名を変更することができます。
指紋3をタップします。

タップして登録名を変更します。

指紋を削除するときは「指紋を削除」をタップします。

「指紋認識方法」をタップすると「タッチと押す」から選ぶことができます。

指紋は一つだけでなく、いくつかの指を登録しておくと良いでしょう。

顔認証の登録方法

「画面ロックとセキュリティ」画面から「フェイスアンロック」をタップします。

パスワードの入力画面になりますので、設定してあるパスワードを入力します。

「フェイスアンロック」画面になります。
「顔データを追加」をタップします。

パスワードの入力画面になりますので、設定してあるパスワードを入力します。

「顔データを追加」画面になります。
「次へ」をタップします。

画面の指示の通り進むと「正常に追加去れました」と表示されます。
「完了」をタップします。

「顔1」として登録されています。

「ロック解除後もロック画面に留まる」のチェックを外すと、顔認証ですぐにホーム画面が表示されます。

顔データは2つまで登録することができます。

顔登録の削除方法

フェイスアンロックの画面から「顔2」をタップします。

「顔データを削除」をタップします。

削除画面で「OK」をタップします。

Mi 11 Lite 5G ホーム画面の主な設定項目

■ システムナビゲーションのボタン操作とジェスチャー操作の画面

システムナビゲーションのボタン操作

システムナビゲーションの変更は「設定」⇒「ホーム画面」⇒「システムナビゲーション」で行います。

「設定」⇒「ホーム画面」

デフォルトの設定ではシステムナビゲーションはボタン操作になっています。

ボタンの意味は次のようになっています。

ミラーボタンを外すと「履歴と戻る」ボタンの順序が変更されます。

システムナビゲションをジェスチャーに変更

システムナビゲーションの変更は「設定」⇒「ホーム画面」⇒「システムナビゲーション」で行います。

ジェスチャーを「タップ」して変更します。

全画面表示ラインを非表示にするときは「全画面表示ラインを非表示」をオンにします。

ジェスチャーの使い方は画面を下にスクロールすると表示されます。
画面をタップすると使い方を教えてくれますので参考にしてください。

ホーム画面モードの変更(クラッシックとアプリドロワー)

ホーム画面モードの設定は「設定」⇒「ホーム画面」⇒「ホーム画面モード」で行います。

ホーム画面モードには「クラッシック」と「アプリドロワー」があります。
好みの方をタップして使用します。

最近のタスク項目の表示方法の設定

最近使ったタスクの表示設定は「設定」⇒「ホーム画面」⇒「最近のタスクでアイテムを配置する」で行います。

タスクの配置には縦と横があります。
好きな方をタップして使います。

Google Discover

Google Discoverを「オン」にするとホーム画面を右にスワイプしたときに、Googleのニュースが表示されます。

あなたの興味がありそうなGoogleのニュースが表示されます。

Google Discoverを「オフ」にすると非表示になります。

アプリのアンインストール後にアイコンの位置を詰める

■ アプリのアンインストール後にアイコンの位置を詰めるを「オン」にします

アイコンをアンインストールした後に、アイコンの位置を自動的に詰めます。
アプリを削除するにはアイコンを「長押し」して、「削除」をタップします。

■ アプリのアンインストール後にアイコンの位置を詰めるを「オフ」にします

アイコンをアンインストールしても、アイコンの位置を詰めません。

ホーム画面のレイアウトをロック

ホーム画面のレイアウトをロックを「オン」にすると、ホーム画面のアイコンの移動ができなくなります。

アイコンサイズ変更

アイコンサイズをタップして、アイコンサイズを変更することができます。

ホーム画面のレイアウト変更

ホーム画面のレイアウトをタップして、ホーム画面のレイアウトを変更することができます。

Mi 11 Lite 5G タップなどの操作音を消す設定

Mi 11 Lite 5G の初期設定ではダイヤルパッド操作音、タップ操作音、画面ロック音、スクリーンショット撮影音、削除操作音などが鳴るようになっています。

各種操作音を設定する方法を説明します。

「設定」⇒「サウンドとバイブレーション」⇒「追加設定」

「追加設定」
スイッチが入っていると「操作音」が鳴ります。

「サウンドとバイブレーション」では音とバイブレーションに関する設定をすることができます。

常時オンディスプレイとロック画面の表示方法

常時オンディスプレイとロック画面の項目では、常時オンディスプレイ、画面オフ時の通知方法、スリープの設定、持ち上げてスリープ解除、ダブルタップしてスリープ解除または画面をオフにする、ロック画面の時計形式、カメラを起動するなどの設定をすることができます。

「設定」⇒「常時オンディスプレイとロック画面」

常時オンディスプレイの設定

「常時オンディスプレイ」をタップします。

常時オンディスプレイのスイッチを「オン」にします。

この設定は画面オフ時に、画面をタップすることで10秒間時計が表示されます。

時計の種類や背景などの設定をすることができます。

画面オフ時の通知方法

画面オフ時の通知方法をタップします。
通知のアニメーションを「なし」からリズム、パルスなど色々に設定することができます。

スリープ時間の設定

スリープをタップすると、スリープに入る時間を設定することができます。

持ち上げてスリープを解除

持ち上げてスリープを解除を「オン」にします。

机などにおいた状態で、持ち上げるとスリープが解除されます。

カメラを起動するショートカット

この設定は「音量ダウン」ボタンを2回押すとカメラが起動します。
画面を開かないでカメラを起動することができます。

Mi 11 Lite 5G クイックボールの設定

Mi 11 Lite 5G にはクイックボールと言う便利なものがあります。

クイックボールとは「三日月」の形をしたもので、アプリを登録して使うことができます。

アプリの登録は変更することができます。

クイックボールとは

見ずらいですが、三日月のところをタップするとクイックボールが表示されます。

クイックボールをオンにする設定

「設定」⇒「追加設定」

「クイックボール」をタップします。

「クイックボールをオンにする」のスイッチで表示と非表示の設定ができます。

クイックボールのショートカットの変更方法

クイックボールの設定画面にある「ショートカットを選択」をタップします。

ショートカットの選択画面になります。
ホームをタップして、他のショートカットに変更してみます。

「Wi-Fi」をタップします。

「ホーム」から「Wi-Fi」に変更されました。

表示されていないアプリを登録するときは、変更したいショートカットをタップします。
スクロールして、一番下にある「アプリ」をタップします。

アプリの一覧から登録したいアプリをタップして登録します。

クイックボールの位置を変更する方法

クイックボールの「×印」をタップするか、クイックボールをスワイプすると「丸印」になります。

「丸印」を押したまま移動させると、好きな位置にすることができます。

OPPO Reno A の使い方とおすすめ設定については次の記事が参考になります。
■関連記事■ OPPO Reno A の使い方とおすすめ設定

以上で「Mi 11 Lite 5G の使い方とおすすめ設定」の説明を終わります。