[Windows10] USBメモリーの安全な使い方




USBメモリーは、次のような形状をしたもので、データを記録することができるデバイスです。だいたい長さが5~6cm位、幅が2cm位の大きさです。

USBメモリーは別に電源を用意する必要がなく、パソコンのUSB端子に取り付けることでデータのやり取りをすることができます。USBメモリーは、形も小さく持ち運びに便利なのでよく使われています。

USBメモリーはエクスプローラなどでは、「リムーバブルディスク」や「リムーバブルドライブ」などと呼ばれます。

USBメモリーの取り付け方

USBメモリーは、主にパソコンのUSBの差込端子に取り付けて使います。

図のようなUSBメモリーの差込端子が、パソコンの裏側や前面にあります。

マウスやキーボードなどを接続したりするので、パソコンにはUSBの差込端子が複数個(5、6個)ついています。

USBメモリーとUSB端子には、向きがあって正しい向きでないと差し込めません。

USBメモリーを初めて取り付けた時の処理方法

USBメモリーを初めてパソコンに差した時は、トースト(通知バナー)というものが表示される場合があります。

1.トースト(通知バナー)をクリックします。

2.USBメモリーを差した時に、行う動作を選択します。

それぞれの動作の説明

ストレージ設定の構成
設定画面の「ストレージ」が開きます。

フォルダーを開いてファイルを表示
USBメモリーのフォルダーが開きます。

何もしない
文字通り、何もしません。

USBメモリーを差したときの動作を設定する方法

USBメモリーを差す度に、トースト(通知バナー)をクリックするのは面倒です。

そのような時は、毎回する動作を設定しましょう。

1.設定を開きます。
 次に「デバイス」をクリックします。

2.デバイス画面で、「自動再生」をクリックします。
 リムーバブルドライブにある「∨」のマークをクリックします。

3.「フォルダーを開いてファイルを表示」を選択します。
 「×」をクリックして、画面を閉じます。

4.この設定で、次回USBメモリーを差したときには、USBドライブのフォルダーが自動的に開きます。
USBメモリーのフォルダーが開きます。

USBメモリーの安全な取り外し方

USBメモリーはいきなりPCから外すと、USBメモリーのデータが消えてしまうことがありますので、正しい外し方を覚えておきましょう。

パソコンの電源を切ってから、USBメモリーを取り外す方法

1.パソコンの電源をシャットダウンの操作で切ります。

2.パソコンの電源が完全に「OFF」になってから、USBメモリーをパソコンから取り外します。

通知領域のハードウェアアイコンから取り外す方法

1.タスクバーの通知領域の「∧」のボタンをマウスでクリックします。

2.隠れているアイコンが表示されますので、USBメモリーのアイコンをクリックします。

3.表示されたメニューから、該当するUSBメモリーをクリックします。
 ここでは、「USBドライブ(E:)」です。

4.「ハードウェアの取り外し」のが示されると、取り外しが可能となります。
 USBメモリーをパソコンから取り外します。

USBメモリーをエクスプローラから取り外す方法

タスクバーにある、「エクスプローラー」のアイコンをクリックして起動します。

エクスプローラーを開くショートカット
「Windowsキー + E キー」

1.エクスプローラの画面が開きました。
 USBドライブ(E;)というUSBメモリーが、該当するUSBメモリーです。

2.取り外すUSBメモリーの上で、マウスの「右クリック」をします。
 「取り出し」をクリックします。

3.「ハードウエアの取り外し」画面が表示されます。
 この表示がでれば、USBメモリーを安全に取り外すことができます。

4.これで、パソコンから、USBメモリーを抜いても大丈夫です。

「[Windows10] USBメモリーの安全な使い方」の説明を終わります




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