エクセルオートフィルの使い方




オートフィルの使い方

エクセルで数字や月、曜日などで連続したデータを入力する方法を「オートフィル」といいます。

オートフィルは、マウスで「ドラッグ」をする方法です。

図のように、オートフィルは「上下左右」の方向にドラッグすることができます。

オートフィルのやり方

1.オートフィルのやり方は、数値を入力したセルの右下にマウスポインタを合わせます。
図のように、マウスポインタの形が「+」に変わりますので、データを入力したい方向にドラッグします。

2.下方向にドラッグすると、図のようになります。

オートフィルの例

1.数字と漢字の組み合わせや曜日、干支、日付などは、ドラッグをするとオートフィルにより連続データになります。

2.右にドラッグした例です。

セルの幅の調整

1.セルの横幅の調整は、広げたい所にマウスのポインタを合わせると、図のようにポインタの形が変わります。
マウスポインタが図のような状態で、クリックをしながら左右に移動すると幅が変わります。
マウスを「Wクリック」すると丁度良い幅に変わります。

2.セルの高さの調整は、広げたい所にマウスのポインタを合わせて、マウスをクリックしながら左右に移動すると幅が変わります。

数字を連続データで入力する方法

数値をそのままドラッグすると、図のように連続データになりません。
連続データにする方法を說明します。

●オートフィルの方法
2つのセルを選択する方法
「Ctrl + オートフィル」を使う方法
「オートフィルオプション」を使う方法
マウスの「Wクリック」を使う方法
マウスの「右ドラッグ」を使う方法

  

2つのセルを選択する方法

1.図のように、101,102,103などのように連続させたい時は、101,102のセルを選択した状態で「ドラッグ」します。

2.連続したデータになります。

3.110,120のように10刻みの場合は、図のようになります。

  

「Ctrl + オートフィル」を使う方法

1.オートフィル機能の使い方は、数値を入力したセルの右下にマウスポインタを合わせます。
図のように、マウスポインタの形が「+」に変わります。

2.マウスポインタの形が「+」に変わったら、「Ctrl キー」を押します。
(「Ctrl キー」を押して、マウスポインタをあわせてもOKです。)
「+」のマークの所にさらに「+」が表示されます。

3.「Ctrl キー」を押したままで、マウスをドラッグすると、「連続したデータ」が入力されます。
放す時は「マウスのドラッグ」>「Ctrl キー」の順で放します。

  

「オートフィルオプション」を使う方法

1.数値のセルにマウスポインタを合わせて、下へドラッグします。
数値がコピーされて、セルの最後に「オートフィルオプション」が表示されます。

2.オートフィルオプションをクリックして、「連続データ」をクリックします。

3.数値が連続データに変わります。

  

マウスの「Wクリック」を使う方法

1.隣接したセルにデータがある時には、マウスを「Wクリック」してデータを入力することができます。

2.オートフィルオプションの「連続データ」をクリックすると、データが入力されます。

  

マウスの「右ドラッグ」を使う方法

1.数値のセルにマウスポインタを合わせて、「右ドラッグ」をします。
右ドラッグをすると、オートフィルオプションが表示されますので、「連続データ」をクリックします。

2.データが連続データに変わります。

オートフィルに語句を登録する方法

オートフィルでよく使う語句は、あらかじめ登録しておくことができます。

データを登録する方法

次のようなデータがある時、名前と商品名をオートフィルできるように登録してみましょう。

1.名前の部分を選択します。

2.「ファイル」>「オプション」をクリックします。

3.「詳細設定」>一番下までスクロール>「ユーザー設定リストの編集」をクリックします。

4.先程選択したセルのデータが入力されているので、「インポート」をクリックします。

5.データが入力されましたので、「OK」をクリックします。
オプションの画面を閉じて完了です。

6.試しにドラッグしてみると、データが表示されます。

7.横の欄の商品名も同じように、登録することができます。

データを直接入力する方法

1.「リストの項目」にデータを入力します。
「OK」をクリックします。

2.画面を閉じて完了です。

以上で「エクセルオートフィルの使い方」の説明を終わります。







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